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最近少し話題となっている「リア充代行サービス」っていうのがありますが、いろいろと思うところがあるので、今回取り上げることにしました。

まず「リア充代行サービス」とは、


皆に祝ってもらっている誕生日会の写真をSNSにアップしたい。
友達や先輩後輩が自分のために、または、知人の誕生日会を趣向を凝らしてオモシロ楽しくパーティーしている。こんな風にいつも自分の周りには仲のいい人たちがいて毎日充実しているように見せたい。フェイスブックやツイッター、インスタグラムやブログのネタに困っているなど、リア充をアピールをするのも代行スタッフが喜んでお手伝いいたします。


友人と旅行に行っているように見せたい。
最近忙しくてめっきり友達と遊びに行けていない。交際相手もいなくてつまらない毎日・・・。恋人や友人と楽しそうにしている人のFacebookやインスタが羨ましい。自分も素敵な人脈を持っているように見られたい。『いいね』を押してもらえるような写真をSNSやブログにアップしたい。そんなお悩みもファミリーロマンス代行スタッフと一緒解決いたしましょう。


明るく毎日を楽しんでいるだと思われたい。
周囲からおとなしい人に見られている。好きな人から社交的な人だと思われたい。facebookに色んな所に行っている写真を載せて関心を持ってもらいたい。など、ご希望の場所で代行スタッフと一緒にお写真を撮ることが出来ます。


元カレ、元カノを見返してやりたい。
恋人に裏切られた。SNSでリア充アピールをして見返したい。別れても全然寂しくない、あなたがいなくても大丈夫、友達や新しい恋人と楽しく過ごしている・・・などなど、リア充アピール代行を使ってどんどんアップしてしまいましょう。


リア充アピール代行|ファミリーロマンス



この説明を読んで「他人の評価を求めすぎていて本当に楽しいのかな?」って感じました。別にサービス自体を否定するつもりはありません。ただ『ぼっちに見られるのが嫌だ』『ひとり=負け』みたいな捉え方だと、このサービスを利用しても根本的に解決しないのではないかとも思います。というのも、このサービス、頼むと人を派遣してくれるそうですが、毎回同じとは限らないでしょう。毎回違う人と写真撮って、SNSに上げたところで、SNS映えはするかもしれないけれど、その人と深い関係までは築けない気がします。結果として、このサービスに依存してしまいかねなくなります。

SNSが全盛期を迎え、誰とでもいつでも繋がれる時代になったので、「ひとりが嫌だ」「認められたい」と思うのは当然のことでしょう。

しかし、その課題に対して安易な解決策を求めるのではなく、自分がやりたいことを通じて多くの人とかかわり、その人たちを大切にする方がひとりになることはないですし、浅い関係で終わることもないと思います。それにこれからますます、自分を最後まで信じ切った人たちが成功をおさめていくような気がしています。例えば、HIKAKINさんはYouTubeが日本語に対応する前から動画をアップロードしていたり、Fisher'sさんは周りから何と言われようと中3から動画をアップロードし続けたり、はじめしゃちょーさんは留学に行ったときに感じたこと(海外YouTuber事情など)を持ち続けて動画を投稿したりなど、トップYouTuberはいずれも『自分を信じた人たち』であることがうかがえます。

というわけで、僕はこれからもやりたいことを大切にして、自分を信じて頑張っていこうと思います。

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先日の2017年10月22日は、第48回衆議院議員総選挙投開票日です。

皆さんは投票に行かれましたか?

僕は1年前の参議院議員選挙には行けなかったのですが、今回は、とある制度を利用して投票に行っていきました。その制度とは、


「不在者投票制度」


おそらく「期日前投票制度」の方が馴染み深いのではないかと思いますが、「不在者投票制度」とは、選挙期間中、仕事の都合で住民票のある地域から離れている場合や、入院などで外出できない場合に、近くの選挙管理委員会や病院で投票ができる制度です。僕の場合は、住民票を移していなくて、選挙のときに住民票のあるところに戻るのは時間とお金がかかるため、最初は諦めていましたが、選挙に参加するのは国民の義務であり、参加しなくて不利な立場に置かれても文句言えないと思ったので、不在者投票用紙を取り寄せて、投票することにしました。

期日前投票が「投票日に行けない理由」を書かされるように、不在者投票も「なぜ不在者投票するのか」を書かされます。ただ、期日前投票と同様に選択肢から選ぶだけなので、深く追求されることはありません。

ひとつ面倒なのは、郵便で申請書を送って、投票用紙を簡易書留で受け取らないといけないことです。簡易書留なので配達されるときには、家や宿泊先にいなければならないのがネックです。マイナンバーカードがあれば、国政選挙に限って、全国どこの選挙管理委員会に行っても投票できるようにならないかなぁ。それかネット投票が実現しないかなぁ。

いづれにせよ、住民票移していない大学生や、一時的に出向しているサラリーマン、全国を飛び回って活動されている方も、この制度を利用して投票に行ってみてはいかがでしょうか?


【要約】小池百合子さんの知られざる半生《後編》

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前回、希望の党の党首と東京都知事を兼任している小池百合子さんの半生について、News Picsの方で特集がされていて、とても興味深かったので、備忘録も兼ねて共有したいと思い、第1回~第5回までの要約を記載しましたが、今回はその続きの第6回以降の要約を書いていきます。

関連記事
東京都知事・小池百合子の知られざる半生
【要約】小池百合子さんの知られざる半生《前編》



以下、僕がまとめた要約(第6回~第10回)になります。


第6回:カイロ大学卒業後、アラビア語の通訳をしていた小池氏は、26歳の時にカダフィ大佐の単独インタビューを取り付けることを任されたという。アラビア語を使ってリビア外務省の役員と仲良くなり、地道に作った人脈を通じて最終的にはカダフィ大佐の単独インタビューに成功。彼女は自分が目的が決まれば一心不乱に邁進できる性格だと分析する。

第7回:小池氏は、カダフィ大佐の単独インタビューに成功したことをきっかけに、テレビの世界に飛び込み、35歳の時に自身がメインキャスターのレギュラー番組を持つ。これらの番組でビジネスや政治など様々な分野のたくさんの人をゲストに迎え、たくさんのことを学んだという。これらの経験から、彼女は「鳥の目」のように広く世界を見ることの重要性を感じている。

第8回:1992年、番組の取材を通じて出逢った細川氏から出馬を打診されたという。そしてメインキャスターを務める番組を突然降板し、参議院選挙に出馬することになり、結果は見事当選。政党の離合集散が続く中で、小沢一郎氏について保守党へ移る。その後、2002年保守党を離党して、自由民主党に入党し、2003年に小泉内閣で環境大臣に任命され、入閣を果たす。

第9回:クールビズを仕掛けた小池氏は、政策実現には「大義と共感」が必要だという。まず大義がなければ政策にはならない。しかし大義だけ振りかざしても誰も見向きもしてくれず物事は動かない。クールビズは、地球温暖化という大義のもと、夏は軽装にして涼しく過ごしたいという共感が得られたため、うまくいったと彼女は分析する。

第10回:小さい頃から人と違うことを勧められた小池氏は、みんなが当たり前と思っていることに新しい種があるという。たとえ周りと衝突しても、その先を見据えているため、批判を気にせず前に進めるのだとか。何がしたいのか、今どこに立っているのかを把握したら、戦略をたてて挑戦するという小池氏は、たとえ失敗しても自分で責任を取ればいいと、とうに覚悟はできているようだ。




様々なことを仕掛けてきた、小池百合子さん。

果たして明日に迫った衆院選でどこまで票を集められるか?!

そして、その後の都政および党運営をどうしていくのだろうか。

そんなことを楽しみにしながら、開票結果を待ちたいと思います。





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