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ここで家入さんがインターネットを使って行ってきた民主化について紹介すると、まず彼はロリポップというレンタルサーバーサービスを立ち上げたところから始まります。サーバーはこれまで自社で24時間監視しなければならなく一部の組織や団体しかサーバーを保持できない状態でしたが、ロリポップの登場により誰でも気軽にサーバーを持てるようになりました。他にも、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」では、これまで資金集めは有名人のような名の知れ渡っている人しかできませんでしたが、誰でも気軽に周囲の仲間から資金を集めて目標を達成することが可能になりました。今度は資金集めの民主化です。そうやって家入一真さんはインターネットを活用して、誰でも気軽にアクションが起こせるような「民主化」を推し進めていきました。そんな「民主化」を家入さんは、『優しい革命』と呼んでいます。もともと革命は王(皇帝)の支配に不満を持った民によって起こされたもので、命がけで民主主義を獲得しました。そんなハードな革命ではなく、血も飛び散らない優しい革命が家入さんの目指す場所なのかもしれません。


インターネットのおかげで誰でもサーバーを持てるし、誰でも仲間から資金を集めることができるようになりました。有名にならなくても、会社を作らなくても、やりたいことがやれる時代になってきています。そんな時代で何が「安定」な人生なのでしょうか?何が楽しく良い人生なのでしょうか?「安定」はほとんどの場合、経済的なことを指すことが多いです。SHARPが台湾の電機メーカーに買収されたように、国内の大企業ですらグローバル化の前に立ちふさがっている中で、大企業に行くことが本当に経済的に安定するとは言い難い時代になりました。逆に、大企業に就職することや有名になることなど一流を目指す道以外でも、経済的に安定して毎日楽しく暮らせる人生を歩むことが可能になりました。インターネットの進歩とともに獲得してきた様々な権利を活かし、小さなことから行動を起こして、自分のやりたいことで人生を楽しみませんか?




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ここ2年ぐらい、要らないモノでまだ使えそうなモノをメルカリでちまちま販売していました。主に高校の時に使っていた参考書で、まだ使えそうなモノを売っていましたが、今ではほとんど売れて、合計4000円の売り上げになりました。価格は高校生を対象としていたので、300~500円に設定し、途中からセット販売も試みたり、説明文を詳しくしたり工夫して何とかほとんど売り切りました。



換金するよりも買いたくなる仕組み

売り上げは1000円溜まった段階で、メルカリで何かを買ったり、手数料を払って換金したりしていたので、今はほぼ残っていません。最近は売り上げが1000円溜まって、本を二冊購入しました。換金しても振り込まれるのがだいぶ後になるので、それだったら本など欲しいものを買った方が1週間以内に手元に届くので、その方がいいなと感じています。そう考えるとメルカリのシステムは、よくできているという印象を受けます。購入者がコンビニやクレジットなどで支払うとメルカリ内部に蓄えられる点は電子マネーと同じですね。そして売上金は換金するには10000円未満なら手数料がかかる仕組みになっています。そのため売上金を使ってメルカリで購入しようという心理が働くわけです。そう考えると、メルカリはモノを売るというより、物々交換をしているといえるのではないでしょうか。



メルカリで売れる秘訣

メルカリで転売して利益を出していると聞く一方で、メルカリは値下げ交渉が多い印象があり、多くの人は失望してしまいます。僕も要らないモノを売ってお小遣い程度になればいいなと思ってメルカリを始めましたが、今は「まだ使えるけどもう使わなくなったモノをシェアするツール」だと思っています。そう捉えると、過去に買った時の価格でなく、今ターゲットとなる人たちはその商品にどれぐらいの価値を見いだしているのかを考えて価格設定する必要があることに気付きます。安すぎると手軽に購入できる分、すぐ捨てられてしまうかもしれません。高すぎると誰も買いません。販売者と購入者の妥協点が、俗に言う「需要と供給のバランス」なのかもしれません。そういう意味で、メルカリは「どうすればモノが売れるのか」といったビジネス的なことを体験的に学ぶことができます。



そんな【メルカリ】で会員登録時に

招待コード「XHYTHD」

を入力すると300円分のポイントがもらえるので是非この機会にメルカリで要らないモノをシェアしてみてはいかがですか?

https://www.mercari.com/jp/dl/



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日本のGDP(国内総生産)は、上位を維持できているように思えますが、1人当たりのGDPは世界第27位です。これは、すなわち国民全体では生産力があるけど、国民1人ひとりは誇れるほど生産力がないことを示しています。欧州と比較すると、国民1人あたりのGDPは欧州の方が上ですが、労働時間は日本の方が多い。長時間働いても生産性が乏しいという、非効率極まりないのが現状です。




確かに高度経済成長の時代、工場を稼働させるために長時間働くのが一般的でした。長時間働くことで工場の生産性が増し、経済も潤っていたのでしょう。しかし、それは人口増加と「アメリカに追いつき追い越せ」という風潮があったから、長時間労働がメリットをもたらしたのだと思います。高齢化が問題になり、労働人口が減ると予想され、さらに中国やアジアが発展するようになった現代では、この働き方を見直すことが求められているのかもしれないですね。また昔と比べると、サービス業が増え、肉体労働から頭脳労働へと移っているような気もします。人間の集中力はもって2時間程度だと言われているので、働き方もそれに準じて変わらざるを得なくなっていくでしょう。これから日本でも、欧州のように人生を楽しむ姿勢が必要になってくるかもしれませんね


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