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ノマドワークの出費は会社もち リクルートがお茶代1日2000円出します」によると、Suumoを運営するリクルート住まいカンパニーは、10月からカフェで仕事をする際に発生する喫茶代を1回500円を上限として、1日最大4回支給するそうです。これまで、取引先や同僚など複数人で打ち合わせをするための喫茶代は「会議費」として清算できていたが、ひとりでカフェで仕事をする際にも支給する今回の試みは、リクルートグループでも初の試みだそうです。ここでは仕事ができるような店舗を「街なかオフィス」と名付けて、街なかオフィスに必要なものや街なかオフィスがもたらすメリットについて考えていこうと思う。



街なかオフィスの条件:電源とWi-Fiのある店舗

ノマドワーカーにとって、電源とWi-Fiは必ず必要なものでしょう。ノートパソコンも充電式だし、インターネットに繋がらないことにはメールすら書けない。最近では、Wi-Fiを供給する店舗はかなり増えてきました。コンビニではセブンネットをはじめとして、ローソンWi-Fi、ファミマWi-Fiなど。さらにイートインを併設するコンビニも急速に増え、新しくできたイートインにはたいていコンセントがついています。まさにノマドの聖地ではないでしょうか?!その一方で、Wi-Fiは完備しているけれど、コンセントは完備していないとか、すべての座席にコンセントは付けれないといった店舗も多く見受けられます。ハックスペースとかでコンセント付きのカフェは調べられますが、残念ながら、店舗のHPに乗っているような情報を集めただけの情報しか手に入らず、あとは実際に行ってみないと、どれぐらいコンセントが備わっているかはわかりません。




街なかオフィスのメリット:新鮮な作業空間

ブロガーの中には、わざわざパソコンをもって喫茶店で作業する人もいるそうです。僕も今この記事を外出先の喫茶店で書いています。窓際の席なので、外を歩く人や通りかかる車などが見えます。たくさんの人たちの表情もうかがえます。「帰宅途中で疲れ気味かな」とか「買い物帰りで、これから夕食の準備かな」といった感じで想像力を働かせながら作業することができます。また、喫茶店を変えれば、店内の雰囲気から見える風景まで変わってきます。ノマドワーカーの利点って、そういう「新鮮さ」にあるのではないかなと思います。普段と違う場所で仕事をするのは新鮮だし、想像力も冴えます。今まで以上に働き方が多様になって、街中にノマドワーカーが増えていくのかもしれませんね



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SNSには《いいね》ボタンが欠かせなくなりました。Facebookでは、いいねボタンのバラエティを増やし、「超いいね」「すごいね」「うけるね」「かなしいね」など感情に応じて使い分けができるようになりました。さらにTwitterに関しては、従来の星マークのお気に入り(ふぁぼ)から、ハートマークに変わり、通知も「○○さんがいいねしました」に変わりました。また、同じ「いいね」でも画像中心のSNS、Instagramにおいては、いいねを気軽に押しやすい風潮も感じます。しかしここで注意しないといけないのは、SNS上で拡散された"言葉"に響いて、簡単に「いいね」してしまう人は、悪意をもって言葉を巧みに使う人に騙されやすいという危険性を秘めています。とは言いつつ、僕も言葉に響いて「いいね」を押す人のひとりなので、以下は今後の自分に対する忠告としてのメモです(笑)



歴史において人を動かしたもの

歴史を振り返ってみましょう。フランス革命を収集してヨーロッパのほとんどを支配したナポレオンや二度と繰り返してはならない悲惨な独裁政治を行ったヒトラー、iPhoneを世の中に送り出しスマートフォン革命を起こした立役者スティーブジョブズなど、いい意味でも悪い意味でも世界を変えたのは、技術や科学も背景にあるかもしれないが、最も強大な力を誇ったのは「言葉」です。彼らの発する言葉に惹かれて、多くの人が動き、世の中が変わっていきました。善意で動く人もいれば動かない人もいるし、お金で動く人もいれば動かない人もいる。けれども、言葉はどんな人にも響かせることができ、それで多くの人の心をつかむこともできるのです。



大事なのは自分で考えて正しいかどうか判断すること

歴史を振り返れば「言葉が世界を変える」ことが分かったでしょう。そして、言葉によってはどんな悲惨なことでも成し遂げてしまうことも、第2次世界大戦で学びました。SNSで、言葉に響いて気軽に「いいね」を押してしまう人は、他の人に比べて言葉に乗っかってしまいやすい傾向にあると思います。もちろん、それ自体が悪いことでなく、協力的や積極的にとらえられることもあるでしょう。しかし、悪意のある人が言葉の力を使った場合には、そういう人たちは最も餌食にされやすいことになります。

堀江さんもcakesの記事でこう述べている

現実社会にも、こういう言葉を好んで口にするヤツがいる。何の狙いがあるのか、SNSなどで積極的にシェアしようとするヤツも少なくない。私の知り合いにもLINEのグループなどで、オリジナルの人生訓やらポエミーな啓発メッセージを公開している。いかにも思いつきの薄っぺらい内容ばかりなのだが、問題は、こういう言葉に引っかかり、感動してしまう人が、驚くほど多いということだ。(中略)感動するのは勝手だが……よく考えるとペラペラの言葉に、簡単に心を揺さぶられるような人が多いのは信じられない。思考のハードルが低い、その辺の詐欺師にすら騙されやすいタイプの人たちだ。

大事なのは、その人がどういう人で、何をしようとしているのか、そして何をしてきた人なのかを踏まえて、その言葉と向き合うことだと思う。そう考えたとき、言葉の力を生み出すのは思考であり、それに振り回されないためにも同じく思考が必要であるということだろう。それは単なる学歴でない、もっと本質なことだろうと思う。




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この記事を読んで、中島芭旺くんのことを知りました。 ばおくんは、いじめが原因で小学校中学年頃から次第に通わなくなっていったそうですが、現在は通信制の教育を受けており、ネットを通じて学びたい人から学んでいるそうです。そしてブログ「中島芭旺の見てる、知ってる、考えてる。」で日々の考えていることや目の前のことを発信していて、近著に自己啓発本「見てる、知ってる、考えてる。」があります。


ばおくんの言葉にはひとつひとつ考えさせられると、多くの人から反響があります。具体的には、

・僕の最大の長所は、1人では何も出来ないこと。それを知っていること。助けてっていえること
・物事に重さはない。ただ、その人が「重い」と感じている。ただそれだけ!
・自分を大切にしよう。話はそれからだ

これらの言葉は、大人にとっても共感できるところがあるでしょう。

また、ばおくんは2016年9月24日付のブログで、お金についてこう述べています。


まず、30万円という僕にとって頭がクラクラするような金額を先に払う。そうする事で僕はすでに覚悟を手に入れています。僕は僕を必死に学ばせる為に先にお金を払わせてもらってるんです!!!

ぶっちゃけ
『何かを話したい』
と決まっている訳じゃない。

決まっているのは
『西野亮廣さんという人から、僕が必死に学ぶ』それだけです!!

『そして、それがすごく楽しそう!!!だから』


キングコングの西野さんとのトークショーに参加する権利として30万円を払った時の話だそうです。ばおくんが、このように思うきっかけになったのは、9歳の誕生日のときに、母からプレゼントされた10万円の「堀江貴文と寿司を食べる権利」だそうで、はじめは10万円払って損してしまうのではないかと考えたらしいです。けれども、彼は、今となっては、先に大金を支払うことで「覚悟」を手に入れているのだと言います。また彼は「お金を大切に使う」ことが単に「貯める」ことではなく、「この金額以上の学びを得てやる」という覚悟を決めることだと言います。

そんな彼は、癌で手術不可能とされながらも楽しく毎日を過ごす父を見て、「未来より今を楽しみたい」と考えるようになったそうです。さらに得意分野を活かしてバトルする「ポケモン」のゲームにもハマっています。父の闘病生活を応援しながら、自分の学びたいことを学び、毎日を楽しく過ごしている中島芭旺くんから、学ぶことも多いのではないでしょうか。



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