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イケダハヤトさんが、こんな記事を公開していました。


この記事の中で、彼は2012年に上げた記事を2016年に手直しして再公開したら、アクセス数が伸びたそうです。彼自身も過去の記事を振り返ってみると、文章がひどいものだったと感じているように、文章を書き始めの頃としばらく書いたあとでは、スキル面で成長しているはずなので、ある程度ブログを更新し続けたら、過去の記事の文章がひどく感じるのでしょう。

企業としてメディア運営している場合は、多くの人の添削や校正、推敲が入っているので、一概には過去の記事だから質が悪いとはいえませんが、個人ブログの場合は、記事の更新年数に比例して文章力が向上するので、過去の記事を手直しすることは有益なのです。

実際に僕も、過去に別のコンテンツとして出していた内容をnoteというコンテンツ公開サービスにて、一部手直しを加えて再公開しました。といっても、過去に出したときにはほぼ誰も閲覧されていなかったので、多くの人にとっては、新しいコンテンツとして映ると思います。初めて半年しか経っていませんが、それでも半年前に書いた文章を見ると、文脈が繋がっていなかったり、言葉の使い方がおかしかったりと見せるのにははずかしい文章になっていました。恐らく、今書いている文章も年月が経つと、同じようなことを思うのかもしれませんが...。

僕がnoteに再公開した記事がコチラ
まだまだnoteに公開していく予定なので、是非フォローお願いします。 



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●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


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