カテゴリ:

8月27日に横浜で出逢ったシンガーソングライター、オオモリヨウヘイ。彼は、「つまらない恋物語なんてひとつもない」をコンセプトに音楽活動をしている。彼が歌う楽曲は、すべて誰かの恋物語。僕が立ち止まって聞いたのは、彼の1stシングル「オレンジジュース」でした。



以下、フライヤー情報を引用します。

オオモリヨウヘイ

1990年生まれ。神奈川県横浜市出身。アコースティックギターの弾き語りがメイン。儚さをのこしつつも力強く温かみのある声色で、バラードやポップスを歌う。ノスタルジックな歌詞やサウンドテイストによるパフォーマンスにはファンも多い。


つまらない恋物語なんてひとつもない

友だちの恋物語は、小説を読んでいるようにドキドキして、応援してみたり、バカにしてみたり、楽しくて楽しくてしょうがなかった。ほとんどの恋はうまくいかない。想いがすれ違い、ぶつかり、なくなってしまう。けれど、そんな恋から教わったこともあった。やさしくあろうとしたこと、たよりになるヒトになろうとしたこと。すべてはその話から始まった。誰かの恋物語を歌にして、届ける。オオモリヨウヘイの信念です。


170916_185427_1


すべての曲が誰かの恋物語なら、「オレンジジュース」も誰かの恋物語ということになり、「どんな人の恋物語なんだろう」「季節はいつかな」など具体的なことも知りたくなりました。例えば、高校生の秋の恋物語で・・・みたいなかんじの情報が知れたら、もっとオオモリヨウヘイさんの曲が楽しめるような気がしました。

皆さんも、具体的な情景を思い浮かべながら、オオモリヨウヘイさんの曲を聞いてみてはいかがでしょうか?


■□■□■□■□■□■□■


●ご案内
ケンフィーって誰?
僕の講義ノートを公開中


●僕が出逢った十人十色
NPO法人とりのす代表理事 井口陽平氏


●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


●LINEで読者になる