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先日の2017年10月22日は、第48回衆議院議員総選挙投開票日です。

皆さんは投票に行かれましたか?

僕は1年前の参議院議員選挙には行けなかったのですが、今回は、とある制度を利用して投票に行っていきました。その制度とは、


「不在者投票制度」


おそらく「期日前投票制度」の方が馴染み深いのではないかと思いますが、「不在者投票制度」とは、選挙期間中、仕事の都合で住民票のある地域から離れている場合や、入院などで外出できない場合に、近くの選挙管理委員会や病院で投票ができる制度です。僕の場合は、住民票を移していなくて、選挙のときに住民票のあるところに戻るのは時間とお金がかかるため、最初は諦めていましたが、選挙に参加するのは国民の義務であり、参加しなくて不利な立場に置かれても文句言えないと思ったので、不在者投票用紙を取り寄せて、投票することにしました。

期日前投票が「投票日に行けない理由」を書かされるように、不在者投票も「なぜ不在者投票するのか」を書かされます。ただ、期日前投票と同様に選択肢から選ぶだけなので、深く追求されることはありません。

ひとつ面倒なのは、郵便で申請書を送って、投票用紙を簡易書留で受け取らないといけないことです。簡易書留なので配達されるときには、家や宿泊先にいなければならないのがネックです。マイナンバーカードがあれば、国政選挙に限って、全国どこの選挙管理委員会に行っても投票できるようにならないかなぁ。それかネット投票が実現しないかなぁ。

いづれにせよ、住民票移していない大学生や、一時的に出向しているサラリーマン、全国を飛び回って活動されている方も、この制度を利用して投票に行ってみてはいかがでしょうか?