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2016年12月

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2016年を振り返ってみると、今年は好奇心のままに、積極的に行動した1年だったと思います。

積極的に行動していると、暇の時間が怖くなり、

「時間=命を無駄に削ってる」

そんな感覚になります。
よく多忙を極める著名人が、時間が尊いとおっしゃっていますが、まさにその通りだと実感しました。

また、堀江貴文さんがよくおっしゃっている「アイデアなんかに価値はない。行動して、形にした者が評価される」ことも身をもって理解できました。アイデアって情報の組み合わせなので、情報さえ手に入れば誰でも思いつくんですよね。でも、それを実現するには、仲間への協力要請や資金調達など並ならぬ努力が必要になり、誰でも簡単にできるわけではありません。

2016年、僕は学業の他に様々なことに取り組んできました。1年かけて、どれも種をまいた程度ですが、行動すらしなければ来年につなぐこともできなかったと思うので、アクティブに活動して良かったです。来年、これらを発芽させていきたいです。

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クラウドファンディングで支援したひらがなポーカーが遂に届いた!

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10月にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で、「面白い方が勝ち!? SNSで話題の「ひらがなポーカー」を本気で作りたい!」というプロジェクトに3500円支援して、そのリターンとして、ひらがなポーカーが送られてきました。ひらがなポーカーが3500円と考えると高いような気もしますが、約150万円集まって成し遂げたプロジェクトの片棒を担いだという感じがたまらなく良いです。こういうことってお金じゃ変えられないようなことなんじゃないかなって思います。

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このプロジェクトは、シエさんがTwitterで呟いた遊びがきっかけとなったもの。ひらがなのカードでポーカーをするという発想に、SNS中で大きな話題を呼び、是非遊んでみたいというユーザーが急増したところに、クラウドファンディングにて「ひらがなポーカーを作る」というプロジェクトが現れました。その結果、300人ほどの人を巻き込み、約150万円もの資金を集めることになり、プロジェクトは成功しました。

そんな「ひらがなポーカー」が遂に届きました

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実際に遊んでみましたが、5文字のひらがなで、たくさんの言葉や文ができることに驚きました。日本語って奥深いなぁ。また、決められた制約の中で言葉を考えるには、日ごろのインプットや創造力などが必要になってきて、結構おもしろかったです。基本ルールは、

シエさんによると、
「ひらがなを一文字ずつ書いたカードをよく切ってから、参加者に5枚ずつ配る。カードは2回まで交換可能」で、「5文字以内の言葉を作り、一番面白かった人が勝ち」とのこと。

また、以下のようにこだわっている。


1.本物のポーカーカードで作る
2.「透明カード」で半濁点の文字をカバー
3.ワイルドカード「〇」
4.草カード「w」
5.統計データに基づいたカード設計
(五十音の中で使用頻度の高いと言われているひらがなの上位10文字「い、ん、か、し、う、た、と、つ、て、の」各2枚に増やす等)


たくさんの人とプレイして、ひらがなポーカーを楽しみつつ、遊びのひとつとして広めていきたいです。



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アンケートや出欠確認をとるツールとして、
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などといったサービスがよく使われます。その中でも、特にGoogle FormとQUESTANTが様々な用途に使えて大変、重宝します。そこで、Google FormとQUESTANTを比較して、どちらが優れているかを考えてみました。


ビジネスで使うなら、QUESTANT

まずGoogle FormとQUESTANTの違いは、Google Formは無料で利用できるのに対し、QUESTANTは無料版と有料版に分かれています。QUESTANTのビジネスプランやプレミアムプランを使えば、ビジネスで十分活躍するでしょう。それに対して、Google Formは無料で使える代わりに、セキュリティも十分でないため、パスワードなどの重要なやりとり等は、Googleも奨励していません。


無料で使う場合にも、少人数ならQUESTANT

どちらも無料で使うことを考えると、少人数を対象にする場合には、QUESTANTをおすすめします。QUESTANTの無料版では、1つのアンケートに対して10項目までしか入れられず、1日に100人からしか回答を集めることができません。ですが、UIもきれいで、メールやSNS、Webサイトに貼り付けることができ、大変便利です。100人以内の少人数の団体向けのアンケートや、先着100名様限定のアンケートには最適です。


プレゼントの応募などの用途ならGoogle Form

QUESTANTの無料版は、機能の制限が多く、不特定多数の人からの応募の受付などには、有料版を使うしかありません。ですが、その場合、Google Formを使えば、無料で簡単に行えます。ただし、個人情報を特定する情報を入力させることはできません。


Google Formは、無料かつGoogleアカウントさえあれば会員登録不要なので、大小問わず様々な情報収集に役立つサービスですが、QUESTANTは、単なる情報収集だけじゃなく、お金を払えばビジネス的なサポートまでしてくれる便利なサービスです。Google FormとQUESTANTは、一長一短で、使用状況でどちらが最適か異なってくるので、どちらが優れているかは言い切れません。


出欠管理や簡単なアンケートはGoogle FormもしくはQUESTANTで済ませて、情報収集の効率を上げませんか?



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12月27日、JR西日本の西宮駅周辺で人身事故があり、振替輸送が実施されました。昔、よく神戸線を利用していたのですが、そのときから、人身事故が多いような気がします。他の地域では、例えば上郡駅(兵庫県姫路市)と東岡山駅(岡山県岡山市)の間では、よく鹿と衝突して電車が遅れることがしばしばあるそうです。

地上を走っているから、人や動物が絡んだ事故が起きるんだ

東京は、あまり行ったことがないけれど、恐らくほとんどが地下を走っているので、関東圏では、そういった事故が全国でも少ないと思われます。

関西圏では、地上を走っているので人身事故が多いですが、他の地域に比べて事故時の二次被害(列車遅れや運転見合わせによるスケジュールの調整などの影響)を最小限に押さえることができます。それは、阪神電鉄、阪急電鉄を始めとした私鉄がJRと並行して発達しているので、「振替輸送」を実施することができます。

振替輸送によって、JR側は損失を被りますが、利用者にとっては、運転見合わせの無駄な時間を省くことができるので、ストレスの低減にもつながります。自動車にしても、電車にしても、機械を動かしている以上、事故がゼロになるわけではないので、事故が起こったときに迅速に対応してくれると、助かりますね


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日本PTA全国協議会子どもに見せたくない番組ランキングというのが、毎年発表されているそうですが、これを見る限り、呆れてしまいます。というのも、子どもに見せたくない番組と子どもに見せたい番組が毎年同じ傾向で、下品な番組が嫌われて、勉強系の番組が好かれる傾向にあります。でも、それってPTA協会が一方的に「子どもはこうであるべきだ」と押し付けているような気がしてなりません。

日本の子どもたちは比較的健全

子どもが危険サイトにアクセスしたランキングにおいて、日本は世界で8位。中でもアダルト、ソフトウェアは1位になっていますが、麻薬や銃などといったカテゴリーではアクセスがほぼありませんでした。

危険サイトで「ソフトウェア」といえば、音楽ダウンローダーツールとかの類でしょうか。だとすれば、ネット上のコンテンツを楽しもうとしている好奇心や文化的な側面が伺えます。アダルトものにアクセスしたり、ネット上のコンテンツを楽しもうとしたりするのは、人間として、麻薬や銃といったことと比べると比較的健全な行為であるような気がします。

それよりも子どもに対して、過剰に大人の理想を押し付ける方が、非行や薬物など不健全に走ってしまうのではないかと思います。

親の心、子知らず。
子の心、親知らず。

とは、まさにこのことですね。



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