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2017年02月

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Appleが携帯電話を再発明して以来、スマートフォンと呼ばれる携帯電話は、パソコンとほぼ同じ性能を持つようになりました。数年前に、HIKAKIN TVにて堀江貴文さんが、スマートフォンで仕事をこなしていると言っていましたが、これから先、スマートフォンさえあればパソコンは必要なくなるのでしょうか?



1.テキスト系の仕事は確実にスマホが便利!

LINEなどのメッセージアプリが主流になり、スマホ独特のフリック入力も一般的になりました。若い世代では、キーボード入力よりフリック入力の方が速いという人も多いのかもしれません。また、スマホにはメモ帳アプリが多数リリースされています。なので、フリック入力の方が得意だという人は、パソコンで文章を入力するよりも、スマホで入力して、それをパソコンに同期させる方が楽になります。実際、このブログも、スマホからEvernoteで原稿を書いています。


2.クリエイティブ系は圧倒的パソコンが便利

音楽を編集したり、動画を作ったり、Webページを作ったりするのは、スマホだと厳しいところもあります。今は動画を作るアプリもありますが、機能的に制限されており、本格的に創ろうと思えば、パソコンから行うことになります。タッチ操作でできない繊細な作業もありますし、画面が大きい方が全体を見渡しながら細部の修正が可能になります。ちなみに、僕はWindowsで、曲編集にはAudacity、動画編集にはAviUtlを使っています。また、Webページ制作には、サクラエディタとFFFTPを使っています。これらはスマホでは到底できません。


以上の二点から、文章を書くことは完全にスマホで十分だけど、体裁を整えたりなど最終的に調整するにはパソコンが必要になってくるのだと思います。とはいっても、この先スマホでも文書の体裁が整えるようになって、パソコンがクリエイター以外、必要ないものになっていくのではないかと思います。

はじめしゃちょーも使ってるZEROSHOCKのカバーに変えてみた

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僕はXperiaZ4を使ってるAndroidユーザーです。周りはiPhoneを使っている人が多いですが、このままAndroidを使いこなしていけば、iPhoneユーザーが拡大していく中で、逆に希少な存在になれるのではないかと思ったりもします(笑)

それはさておき、

これまで2回、スマホの外見を変えてきました。最初にXperiaZ4を買ったときは手帳型のカバーに憧れていたので、手帳型のカバーをつけていました。それがボロボロになると、両面ガラスフィルムだけをつけたXperia本来のフォルムで使っていました。それから半年経って、ふと背面を見ると、ガラスフィルムがバキバキになっていたり、表面を見てもひびが入っていて、美しいフォルムとはかけ離れていました。そこで、今回、こんなカバーにしてみました。



ZEROSHOCKのカバーです!はじめしゃちょーも愛用していて、見た目もかっこいいし、耐久性など機能的にも充実していたので、Amazonでポチりました。はじめしゃちょーはiPhoneで、僕はXperiaなので、カバーのデザインも少し異なります。

つけてみると、

カッコいい!!

ただ気になったのが、

電源ボタンが押しづらくなった

こと。というのも、このカバーは、イヤホンジャック、充電コネクタ、ストラップホール、カメラのレンズの部分があけてありますが、電源ボタンや音量調整ボタン、シャッターボタンはカバーで覆われています。音量調整ボタンとシャッターボタンは、これまでと同じ感覚で操作できますが、電源ボタンに関しては、これまでより固くなり、少し力を加える必要があります。まぁ次第になれていいそうですが………。

あと、カバーと同時に表面のガラスフィルムも購入しました。前回に両面買ったガラスフィルムと同じ種類で、片面のみを買いました。前回のガラスフィルムがバキバキになっても、本体は無傷だったので、同じメーカー、同じ種類にしました。




スマホのカバーを変えると、機種変したときと同じように、気持ちがリフレッシュされます。皆さんもスマホのカバーを変えて、気分をリフレッシュしてみてはいかがですか?


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ここ最近、クラウドファンディングサービスが身近になりつつあります。家入一真さんが代表を務めるCAMPFIREを筆頭に、国内ではReady forMakuakeなど多くのサービスが存在しています。さらにCAMPFIREでは、ファッションに特化したクラウドファンディング「CLOTH」や社会貢献に特化したクラウドファンディング「Good Morning」もサービスを開始しており、特定のカテゴリーに特化したクラウドファンディングも今後、増えていくだろうと思われます。

そんな中、音楽配信サービスを提供しているレコチョクは、音楽に特化したクラウドファンディング【WIZY】 を開始しました。WIZYのコンセプトは、以下の通りです。


音楽は、ただ"聴くこと"から"体験"として多様化し、そのサイクルをアーティストとファンが"共に創る"時代に。WIZY(ウィジー)は、アーティストとファンの想いを繋ぎ、その実現をサポートするプラットフォームです。


インターネット上で音楽がダウンロードでき、またストリーミングサービスによって音楽を購入しなくても聴くことができるようになり、CDが売れなくなったために、アーティストは苦境に立たされています。そんな中、握手券で今でも爆発的にCDが売れるAKB48グループやYouTubeからメジャーデビューを果たしたMACOさんなど、活動形態が広がっているように感じます。このWIZYも、そんな時代の新しい音楽の楽しみ方になっていくのかもしれませんね。

WIZYのネーミングは、"アーティストとファンが一緒に"という意味の「With」と、"あなた=ファン"を指す「You」の「With You」からうまれた造語で、「みんなの夢をカタチにしよう」というコンセプトが込められているそうです。支払方法も多様で、クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払いはもちろん、LINE Payやdocomo携帯支払いでも支払うことができるので、より気軽にアーティストを支援したり、面白そうなプロジェクトに携わることができます。

このWIZYが他のクラウドファンディングと違ってすごいところは、

有名なアーティストのプロジェクトに参加できる!

レコチョクが運営しているだけあって、ハジ→さんの「ミュージックビデオ制作プロジェクト」や、AIさんの「自身のライブで子供連れのママも楽しんでもらえるスペースを作るプロジェクト」などもありました。CAMPFIREやReady forなどのクラウドファンディングではなかったような、有名アーティストのプロジェクトが、WIZYで参加することができます。

まだまだプロジェクト数は少ないですが、レコチョクがこれまで音楽配信してきたバックグラウンドによって、他のサービスにはない新しい音楽の楽しみ方が今後増えていくのかもしれませんね。









Amazonで注文したらLINEで通知が来た

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以前LINEで、Amazonの公式アカウントと友達になれば、LINEポイントが20Ptもらえるキャンペーンがやっていたタイミングで、Amazonの公式アカウントと友達になりました。友達に追加したときに、AmazonのアカウントとLINEをリンクさせられることを知り、Amazonのアカウントを連携させました。

連携させてみたけど、Amazonで買い物も特にしていなかったので、連携のメリハリが分かりませんでしたが、目覚まし時計をAmazonで買ったときに、初めて連携で何ができるのかを知りました。



AmazonのLINE公式アカウントに、Amazonのアカウントを連携させると、


注文通知がトークで届く!

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それだけです。他には注文に関連する商品の宣伝も送られますが、登録しているメールアドレス宛にも同様の通知が届くので、あまりメリットに感じられないかもしれません。せめて配送状況とかもトークに送ってくれれば便利なのになぁ。まあ注文履歴も配送状況も、Amazonのアプリを使えば通知が届くので、Amazonをよく使うユーザーはアプリで注文履歴や配送状況を確認していると思いますが……

少し物足りない気もしますが、メールより手軽に使うLINEで注文通知が来ることは、「注文した覚えがないのに」ということを未然に防げる上で悪くないのかもしれませんね。


AWA使ってみたら結構気に入った

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最近、音楽ストリーミングサービスが普及し、多くの人が使うようになりました。LINE music、Amazon Prime Music、Apple Music、Google Play Music、AWAなど。これまで、学生だと20時間プラン300円という低価格からLINE musicを使っていましたが、この動画を見て、AWAをインストールして、実際に使ってみると、AWAのサービスの良さに魅了されました。

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僕がAWAをインストールするきっかけになった動画は、


YouTubeテーマソングを小室哲哉さんがリアレンジを手がけたという動画です。この小室哲哉さんがリアレンジしたYouTubeテーマソングはAWA限定配信ということだったので、動画をみた直後、インストールしてみました。


まずアプリを開いて驚いたのは、

会員登録が不要だったこと

またPC版を使うとき、会員情報を入力して認証するのが一般的ですが、AWAではアプリに認証コードを入力するだけでした。この認証コードは、30分ごとにランダム生成されるのでセキュリティも安心です。

そして他のストリーミングサービスにない機能で、気に入ったのが

クロスフェード機能

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これは、曲の最後と次の曲の最初を重ねる機能で、重ねる時間は有料会員なら0~12秒まで変更可能です。ロック系の楽曲からバラード系の楽曲にフェードするときが特にお気に入りです。

また、このAWAは無料でも十分楽しめるようになっています。無料の場合はフル尺再生でなく、90秒のハイライト再生になります。そして、クロスフェードが6秒に固定されます。90秒のハイライト再生と6秒のクロスフェード機能は、ネット上で好評なようです。

今は無料トライアル期間中で思う存分、AWAを楽しんでいますか、この期間が終了した後は無料版で楽しみつつ、たまに課金する程度で使っていこうかなと考えています。

最後に、僕がよく聞く音楽をプレイリストにまとめてみました。今後も更新していく予定なので、もしよければ聴いてみてください。

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