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2017年07月

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僕が井口陽平さんとコンタクトを取ったのは、サークルのホームぺージを担当しているときでした。そのときは、メールでのやりとりだけだったので、顔も分かりませんでした。それから、月日が流れ、2017年のこと。3月末に岡山駅前で開催される「復興春フェス」のサポートメンバーになりませんかといった広告を見かけ、好奇心から僕はそのイベントのサポートメンバーになりました。その復興春フェスを主催している『とり.OUS』の総合プロデューサーが井口さんでした。このとき初めて出逢いました。

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僕自身も復興春フェスで、ステージイベントを企画したことをきっかけに、その後井口さんからショッピングセンターでのステージイベントの企画を任され、今では井口さんが代表をつとめるNPO法人若者応援コミュニティとりのすの応援会員としても活動しています。

さらに若者の意識改革に励みたいという井口さんから、その熱い想いを聞かせていただきました。大学生の中には、入学の段階から既に、目的をもって大学に来ている人と何となく大学に来ている人で二分されてしまっているため、大学に入学する前の高校生から意識改革をしていきたいという。復興春フェスの際には、高校生ボランティアが100人以上集まりました。今の時代、人との繋がりや「誰かのために何かしたい」というのを昔に比べて求めるようになってきているためだと推測する井口さん。今後は、高校生の意識改革はもちろん、学校教育にも携わりたいという。例えば、人の扱い方などを学ぶ人事学部やイベント企画を学ぶ学部などがあっても面白いよね、と。

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またNPO法人は、みんなの応援・支援があって成り立つ法人格であり、井口さんたちが行おうとしている若者応援事業に最適だという。NPO法は、阪神・淡路大震災以降に作られた新しい法律なので、今でも法改正によって改善され続けています。例えば、今年4月施行の法改正では、NPO法人の定礎を市民に確認してもらう期間が短くなり、よりNPO法人が設立しやすくなりました。
よく一般的に、株式会社と違って、NPO法人(非営利活動法人)は給料をもらってはいけないのではないかと勘違いしがちですが、「給料=人件費=活動していくのに必要な経費」なので、NPO法人でも給料は支給されます。ただ、株式会社と違って、利益の一部を関係者等に『配分』することはできず、すべて事業・活動のために使わないといけないという。社会貢献活動をする人にとって、NPO法人は知れば知るほど面白い仕組みだと井口さんは語ってくれました。

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他にも、NPO法人若者応援コミュニティとりのすの今後の活動や井口さんの人生のビジョンなど、たくさん話を聞かせていただきました。井口さんとの対談のすべては、オリジナルコンテンツ「好奇心のままに生きる」に収録してありますので、そちらの方をご覧ください。




LINEスタンプを販売してみました

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最近流行りのLINEスタンプのカテゴリーに

○○さんが使うスタンプ

っていうのがありますよね。例えば、


伊藤さんが使うスタンプ
まさしさんが使うスタンプ

こんな感じで・・・。

そこで僕はこう思いました。

『自分のスタンプ使いたい!!』

また同じ頃、LINE Creator Studioというスマホアプリがリリースされたことを知りました。このアプリは、スマホで簡単にスタンプが作れて、リクエストまで送れるというもの。

当然ながら「ケンフィースタンプ」ってありません。まぁ自分で作った名前ですから。そこで、工学部的な発想で、ないなら作ろうってことで、LINE Creator Studioでサクッとスタンプを作りました。このアプリでは、写真を切り抜くことで簡単にスタンプを作れます。僕は以下の手順で作りました。


ココナラでドット絵のアイコンを作ってもらう
(これは昨年に作ってもらいました)

②PicsArtでトリミングや吹き出し加工を施す

③背景透明化アプリで背景を透明にする。

④上記で編集した画像をLINE Creator Studioで呼び出して、スタンプ化する。


僕は早く自分のスタンプが使いたかったので、8個(最小)集まった段階で販売リクエストを出しましたが、売りたいのであれば数が大いに越したことはないでしょう。僕が作ったスタンプがこちら

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もし使いたいって方がいれば、是非使ってくださいね。

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