カテゴリ:

久しぶりの投稿です。

今回は先日聞きに行った、とあるセミナーの感想を綴りたいと思います。

そのセミナーとは、
仕事観☆大改革セミナー


分からない人のために簡単に説明します。

以下引用。


■■□―――――――――――――――――□■■ 
 学生と社会人の違いって?
 「働く」ってどういうこと?
■■□―――――――――――――――――□■■

☆★☆ハタラクという
本当のことに気づけるセミナーVol・1☆★☆

はじめまして。
現在、社内起業で新規事業を担当している、社会人2年目の津田です。
大学3年生、早い人なら2年生のあなた!
そろそろ就活について意識している人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。

就活や働くことについて、どんな悩みを抱えていますか?
・本当に内定がもらえるだろうか?
・自分に合った企業と出会えるかな?
・働くことってしんどくないかな?  Etc…..

そんな悩みを解消すべく、今回「はたらくを、しあわせに」をモットーに、働くを幸せにを大切にしていて、全国多くの大学生にセミナー開催、学びの場を提供している(株)Legaseedの講師をお呼びして、皆さんの不安や疑問に答えちゃいます!


参加者は、学生4名・社会人2名と小規模なセミナーとなりました。

意識していないと見えてこないものがある。

得たいと思わなければ何も得られない。

ということで、このセミナーでは、まずセミナーに参加する目的を決めました。目的を決め、それと同時に各自が思う「働くこと」のイメージを書き出して、全員で発表しあいました。

僕は、セミナーの参加目的として

『これからの人生設計のヒントをひとつでも得ること』

と決め、働くことのイメージとして、

『課題を見つけて、ソリューションを提供し、それが徐々に広まっていくこと』

だと考えました。


■□――――――――――■□

ここから、セミナーの内容について、自分が『いいね』と思ったことをまとめていきます。


人生設計を持ったうえで進路を選ぼう。

1年で15%、3年で35%の人が会社を辞めているそうです。内定をゴールとすると、入ってからの夢、ビジョンがないため、長続きしないという。人生をデザインしないまま、周りが就活しているからという理由で、なんとなく目先の内定を取ることに走ってしまうのではなく、就職後のありたい自分のイメージを実現することを目的に進路を選ぶべきだと教わりました。


強みと弱みは見方によって変わる


_20171216_093838

この図形をどう説明しますか?ほとんどの人は「少し欠けた円」と表現するでしょう。しかし見方を変えれば、「ほとんど円に近付いた図形」とも表現できます。このように、どんなことも、足りないことに目が行きがちですが、長所と短所は表裏一体なので、自分を分析する際に良いところに目を向ければ、自信につながると学びました。


企業という船で人生の大海を航海する


旅は目的を決めて行くのに、ほとんどの人は人生の未来を決めずにとりあえず大型船(一流企業)を選んでしまうのだとか。だから3年以内に辞めてしまう人が3割いてもおかしくないという。

就活は船を選ぶことと同じ

船を選ぶときに、船の種類やスペックではなく目的地を見るのと同じで、企業の方向性を確かめて選ぼうと提言していました。また、学部3年の冬および修士1年の冬の時期は、企業から積極的に情報開示してくれる時でもあるので、今のうちにたくさんの船(企業)を知っておくのも、今後の人生を良いものにするために必要かもしれません。


誰とどんな時間を過ごすか?

インプットがないとアウトプットもできない。将来こうなりたい、こんなことしてみたと思っていても、実際にそうしている大人を知らないから不安になるという。ダイヤモンドの原石はダイヤモンドでしか磨けないから、輝いている大人とたくさん出逢うことで、インプット量が増えていき、アウトプット(人生に反映)していけると話していただきました。

■□――――――――――■□


僕自身、このセミナーを受けてみて、「自分の幸せとは何か?」「何をやりたいか?」などを改めて見つめなおし、人生のビジョンを設計しようと思うようになりました。

また、その人生設計において、「こういう考え方」もあるんだとヒントを得ることができました。


そういう意味では、セミナーの目的は達成できたかな?!



■□■□■□■□■□■□■


●ご案内
ケンフィーって誰?
僕の講義ノートを公開中
オリジナルコンテンツ好評配信中


●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


●LINEで読者になる