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カテゴリ:コラム

復興キャンドルナイト〜大切なのは3.11を忘れないこと〜

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2011年3月11日14時46分。
未曾有の災害が東北地方を襲いました。

そして、今
その災害から7年が経ちました。


7年という月日が経ち、次第と風化していく3.11を忘れないように、という想いから、4年前に「福島復興【FUKU-O】プロジェクト〜手を繋ごう岡山〜」が始まりました。そして昨年に引き続き、今年も3月11日に岡山駅前でキャンドルナイトが行われました。

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今回参加していた100人を超える高校生ボランティアは、自分から手を挙げて参加を決めたそうで、朝起きて学校に行くという当たり前のような生活さえも自然災害に奪われてしまう悲惨さを感じていました。彼らにとって、3.11は小学生のときに起こったことだけど、福島のために何かしたいという想いを多くの人が持っているんだと改めて感じさせられました。


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今回初めて実行委員として、このプロジェクトに携わっていますが、昨年の夏に福島に行った人から、7年経っても未だに災害直後のままになっている様子を目の当たりにしたと聞いて、もっと福島のことが知りたくなったし、微力でも継続的に何かしたいと思うようになりました。その想いを、まずは再来週の3月24日〜25日の「復興【FUKU−O】春フェス」でカタチにしたいです。僕は、復興春フェスのステージを担当しているので、野外フェスのステージというカタチで、福島の復興を前向きに願いたいと思います。

3月24日10時〜17時/25日10時〜17時は是非、岡山駅前へお越しください。

そして福島の今を想いながら、福島の美味しいものをご賞味ください。

また、岡山のパフォーマーたちのステージも是非ご覧ください。
 







マイノリティが活躍できる、やさしい革命-キャンパスライフセミナー「さまざまなセクシュアルマイノリティについて、知る。考える。6th」を聞いて思ったこと《感想》

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先々月の1月9日に岡山大学五十周年記念館金光ホールで行われた、キャンパスライフセミナー「さまざまなセクシュアルマイノリティについて、知る。考える。6th」に参加してきました。

登壇されたのは、工学系の研究者として働きながら、トランスジェンダーで現在セクシュアルマイノリティについての支援を行っている『平尾春華』さん。彼女は、「性自認」と「体の性」の不一致に悩み、手術を行いましたが、セクシュアルマイノリティへの理解の欠如によって苦しめられた経験から、一般の人に向けてセクシュアルマイノリティに関する講演会も行っています。


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まず平尾さんが言っていたのは、

性別は、たくさんの属性のひとつ

ということ。属性とは、例えば高校生・大学生といった身分であったり、怒りっぽい・涙もろいといった性格であったり、将来の夢であったり、その人のことを表現する何かです。また、一般的に男女という性別で分類されますが、その男女という区別も多種多様で、

・生まれ持った性
・恋愛対象の性
 
だけでなく、
 
・自認の性
・内面の性
 
などまだまだたくさんあります。

いわゆる多数派と呼ばれる人たちは、「生まれ持った性が男、恋愛対象は女」もしくは「生まれ持った性が女で、恋愛対象は男」であるだけであって、今話題になっているLGBTは、生まれ持った性別と恋愛対象の性の組み合わせが、大多数と異なっているだけであると言えます。


L(レズ):生まれ持った性は女で、恋愛対象も女。
G(ゲイ):生まれ持った性は男で、恋愛対象も男。
B(バイセクシュアル):恋愛対象が男女両方。
T(トランスジェンダー):生まれ持った性別を手術によって変えた人たち。
 

本当なら、自認の性、内面の性も含めた組み合わせで言葉があってもいいと思われますが、上記4つの言葉ができたのには、差別と戦ってきた歴史的な背景があるそうです。セクシュアルマイノリティを指す言葉は、もともとはゲイという言葉だけでした。しかしその言葉には生まれ持った性が女の場合は含まれず、団体内で男女差別が指摘され、レズビアンという言葉が生まれたそうです。そしてゲイやレズビアンから不審がられた両性愛者が声を挙げるためにバイセクシャルという言葉が生まれる。さらに性転換する人を疑問視し差別するようになり、トランスジェンダーという言葉が生まれ、LGBTになったそうです。すなわち、セクシュアルマイノリティはLGBTだけじゃないってことですね。本当はもっと多様的で、すぐ隣にいる人ですら異なっている可能性もあるみたいです。

 

そして平尾春華さんは自分の職業である研究者について、こう言っていました。

アインシュタインが、「私は賢くない、ただ人より長くひとつのことに付き合ってきただけ」といったように、研究者は、ひとつの物事に他の人より長く考えている人である。



さらに話は差別や人権侵害の話にまで発展し、国際連合は差別には複数の形態が存在するが、それらは全て、何らかの除外行為や拒否行為であると定めている。また日本の法律用語に存在する「性同一性障害 Gender Identity Disorder」という言葉は国連が定めた人権侵害にあたるそうです。講演の最後には、プライドパレードのきっかけをつくったシルビアリベアさんを紹介して、講演が終わりました。

今回の講演会で一番印象に残ったのは、

生まれ持った性別が、その人を決める属性のすべてじゃない

ということ。

実際にセクシュアルマイノリティでも活躍している人とも関わっていますが、セクシュアルマイノリティについてよく言われるような偏見は全くの根拠のないことだと感じます。そういった偏見や誤解が無くなることを願っています。





僕なりの「質問箱」活用方法!

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昨年末に話題となった、匿名でメッセージが遅れるサービス「Sarahah」。今では類似サービスが登場し、国内のサービスでは「質問箱」が人気となっています。この「質問箱」がどのようなサービスか簡単に説明すると、Twitterアカウントで質問箱を作り、そのURLをSNS等で拡散すると、誰でも匿名でメッセージが書き込めるというもの。受け取った人は、そのメッセージに返信し、それがTwitterに質問画像とともに投稿されるという仕組みになっています。質問箱というサービス名は、この返信機能から来ているのでしょう。



さて、ここから本題。

僕なりの質問箱活用法


ブログやYouTubeには「コメント欄」が当たり前になっていますが、コメント欄に書かれている名前のほとんどはハンドルネームであることが多く、この質問箱と基本的に変わらないのではないかとふと思いました。そこで、ブログのコメント欄の代わりに、質問箱でメッセージを募集したら面白いんじゃないかと思い、この度、質問箱を作ってみました。

以下のQRコードから僕に対するメッセージが送れるので、気軽に送ってみてくださいね。

ダウンロード

メッセージを受信するとメールで知らしてくれるようにしてあるので、その都度返信していこうと思います。(忙しい時はすぐに返せないかもしれないですが、ご了承ください)

メッセージを送った方は、僕のTwitter(@Kenfee_N)を要チェック!!ある程度溜まったら、Q&Aをブログでまとめていく予定なので、それもお楽しみに!!





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たとえ話でこんな話があります。

ある男性がとあるレストランに入っていきました。

しかし、そのレストランのテーブルにはメニュー表がありませんでした。

30分、店員がメニュー表を持ってくるのを待っていましたが、その男性は待ちきれなくなって店員を呼んだそうです。すると、店員は「このレストランには食材はすべて揃っていて、和洋中それぞれの一流シェフの方が常駐しています。あなたが食べたいものを注文すればなんでも作りますよ」と言いました。

男性は一瞬困惑しましたが、すぐ我を取り戻して「じゃあ温かいものを」と注文。

それから1時間経っても、2時間経っても料理は出てこない。

不思議に思った男性は、もう一度店員を呼んで聞いてみると、店員は「確かに和洋中の一流シェフが常駐していますが、あなたが注文した品を作ることはできません。ここにはすべてそろっているのですから、どんな食材をどんなふうに加工するかまで注文していただけないと、こちらでは決めきれないのです」と言いました。そう、『温かいもの』は主観的な表現なので、実際に何を欲しているのかわからず、結局何も作れなかったそうです。



・・・これは、僕が先日受けた「仕事観☆大改革セミナー」で聞いた話です。

関連記事 仕事観☆大改革セミナーを受けてみて


そこでは人生も、この「メニューのないレストラン」と同じだと補足していました。

この「メニューのないレストラン」では自分で詳細にオーダーしないと何も食べれない。それは人生も然りで、決断(自分で注文)しないと何も始まらない。

また働き方にも3つあるが、仕事が幸せにしてくれず、どんなふうに仕事をしたいかを選ぶ必要がある。その3つの働き方とは、


Job:生活、お金のための仕事

Carier:地位やステータス重視の働き方

Encourage:誰かの役に立つことや自分の成長を感じる働き方


自分がやりたいこと、将来なりたい自分が決まっているのなら、あとは方法さえ知れば達成できるという。そのためにいろんな人に逢うのもひとつの方法だと、セミナーで教えていただいた。


僕自身も、詳細に人生を設計していこうと思います。


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仕事観☆大改革セミナーを受けてみて

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久しぶりの投稿です。

今回は先日聞きに行った、とあるセミナーの感想を綴りたいと思います。

そのセミナーとは、
仕事観☆大改革セミナー


分からない人のために簡単に説明します。

以下引用。


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 学生と社会人の違いって?
 「働く」ってどういうこと?
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☆★☆ハタラクという
本当のことに気づけるセミナーVol・1☆★☆

はじめまして。
現在、社内起業で新規事業を担当している、社会人2年目の津田です。
大学3年生、早い人なら2年生のあなた!
そろそろ就活について意識している人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。

就活や働くことについて、どんな悩みを抱えていますか?
・本当に内定がもらえるだろうか?
・自分に合った企業と出会えるかな?
・働くことってしんどくないかな?  Etc…..

そんな悩みを解消すべく、今回「はたらくを、しあわせに」をモットーに、働くを幸せにを大切にしていて、全国多くの大学生にセミナー開催、学びの場を提供している(株)Legaseedの講師をお呼びして、皆さんの不安や疑問に答えちゃいます!


参加者は、学生4名・社会人2名と小規模なセミナーとなりました。

意識していないと見えてこないものがある。

得たいと思わなければ何も得られない。

ということで、このセミナーでは、まずセミナーに参加する目的を決めました。目的を決め、それと同時に各自が思う「働くこと」のイメージを書き出して、全員で発表しあいました。

僕は、セミナーの参加目的として

『これからの人生設計のヒントをひとつでも得ること』

と決め、働くことのイメージとして、

『課題を見つけて、ソリューションを提供し、それが徐々に広まっていくこと』

だと考えました。


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ここから、セミナーの内容について、自分が『いいね』と思ったことをまとめていきます。


人生設計を持ったうえで進路を選ぼう。

1年で15%、3年で35%の人が会社を辞めているそうです。内定をゴールとすると、入ってからの夢、ビジョンがないため、長続きしないという。人生をデザインしないまま、周りが就活しているからという理由で、なんとなく目先の内定を取ることに走ってしまうのではなく、就職後のありたい自分のイメージを実現することを目的に進路を選ぶべきだと教わりました。


強みと弱みは見方によって変わる


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この図形をどう説明しますか?ほとんどの人は「少し欠けた円」と表現するでしょう。しかし見方を変えれば、「ほとんど円に近付いた図形」とも表現できます。このように、どんなことも、足りないことに目が行きがちですが、長所と短所は表裏一体なので、自分を分析する際に良いところに目を向ければ、自信につながると学びました。


企業という船で人生の大海を航海する


旅は目的を決めて行くのに、ほとんどの人は人生の未来を決めずにとりあえず大型船(一流企業)を選んでしまうのだとか。だから3年以内に辞めてしまう人が3割いてもおかしくないという。

就活は船を選ぶことと同じ

船を選ぶときに、船の種類やスペックではなく目的地を見るのと同じで、企業の方向性を確かめて選ぼうと提言していました。また、学部3年の冬および修士1年の冬の時期は、企業から積極的に情報開示してくれる時でもあるので、今のうちにたくさんの船(企業)を知っておくのも、今後の人生を良いものにするために必要かもしれません。


誰とどんな時間を過ごすか?

インプットがないとアウトプットもできない。将来こうなりたい、こんなことしてみたと思っていても、実際にそうしている大人を知らないから不安になるという。ダイヤモンドの原石はダイヤモンドでしか磨けないから、輝いている大人とたくさん出逢うことで、インプット量が増えていき、アウトプット(人生に反映)していけると話していただきました。

■□――――――――――■□


僕自身、このセミナーを受けてみて、「自分の幸せとは何か?」「何をやりたいか?」などを改めて見つめなおし、人生のビジョンを設計しようと思うようになりました。

また、その人生設計において、「こういう考え方」もあるんだとヒントを得ることができました。


そういう意味では、セミナーの目的は達成できたかな?!



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