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カテゴリ:コラム

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NetflixやHulu、AbemaTV、LINE Music、Amazon ショッピングなど。今あるWebコンテンツってアクセスするときって1人ですよね。たとえスマホの画面の向こう側(=オフライン)に友だちがいたとしても、結局オンラインでは1人で完結してしまいます。

インターネットは物理的な距離があっても、それを感じさせなかったはずなのに、物理的な距離があるとWebコンテンツを複数人で楽しむことはできません。その矛盾を解消できれば、画期的なことだと思いませんか?

・・・ということで、
こんなことを考えました。


今、恋人同士や友人同士、家族間などでクローズドなSNSがリリースされています。そのクローズドなSNSのアプリの中で、映画見たり、ショッピングしたりといったリアルでのイベントをできたら面白くないですか?

AbemaTV開局2周年記念ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」の、サイファークリエーションの新規事業「ビットラブ」と似ている気がしますが、恋愛に限定せず、遠く離れた友人とリアルでしかできなかったことができるようになれば、すごく面白いなぁって思ってます。

例えば、遠足などのイベントは、VRのような高価な機材を使わなくても、YouTubeの360度動画みたいな機能があれば臨場感を楽しめるし、それにコメントがつけられるようにすれば、その体験に対してコミュニケーションが生まれ、そこに行って友だちと話している思い出ができます。さらに、イオンシネマやTOHOシネマなどに協力いただいて、アプリ内の映画館で映画コンテンツを配信し、コメントし合えば、映画館にいるときと同じことが体験できます。映画館にいたとしても、映画を見ているときはほとんどの人が自分の世界に入り込んでしまうので。


SNS × リアル体験


しかも

れがアプリ内で完結する、
となれば今までにない価値が体験できることになります!!

誰か作る人いないかなぁ。

もし興味があって一緒に作りたい人がいれば連絡ください。検討します。

また勝手に作りたい人がいれば連絡はいらないので勝手に作ってください(笑)


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最近、シェアリングエコノミーに関する興味・関心が強くて、いろいろ調べているのですが、結構面白いサービスがいくつかあったので紹介したいと思います。

僕がなぜシェアリングエコノミーに興味があるかというと、シェアリングエコノミーによって人々のミニマムコストが下がり、お金や働き方に対する考え方がどう変わっていくのかにすごく興味があるからです。要は、「必要なお金が少なくなっても人は今と同じぐらい働くのか」ということに興味があります。

・・・僕の話はここまでにしておいて、早速国内外のシェアリングサービスを紹介していきますね。




1.一般社団法人 シェアリングエコノミー協会
シェアリングエコノミーを広めていこうとする団体で、この団体に認められた事業者は認定マークをつけることができ、顧客の拡大につなげることができるという。国内のシェアリングエコノミーの発展には大きく関わってくるでしょう。



2. QUOTTA
2018年サービス開始したサービスで、1日数百円〜、他の誰かにモノを貸し出せるCtoCサービス。UIはメルカリにすごく似ていて、メルカリのレンタル版だと言われています。このサービスの特徴は、貸し出したいものがあれば誰でも出品できるということ。今は使わないけど、売りたくないというモノには最適のサービスかもしれない。



3. エーヨ
A4サイズのチラシスペースのシェアサービス。A4用紙が置けるスペースがあれば、誰でも貸し出すことができ、チラシを置きたい人とつなぐことができます。A4用紙が置けるスペースって、ちょっと努力すれば基本的に作れるので、誰でも提供者になることができる点がいいなぁって思います。この延長で、本棚の1スペースや冷蔵庫の1スペースを貸し出せるサービスが出てきても面白いかもしれないですね。



4.iKKAKU
オフィスの1スペースを貸し借りするサービス。先ほどのエーヨよりは規模が大きくなりますが、例えば事務所の1スペースを開放して、コワーキングスペースや子どもの遊び場として貸し出したりもできそうだなぁと思いました。



5. goodtiming
空き時間のシェア。ちょっとした頼みごとをすることが可能みたいですが、こういうのってLINEとかでお願いしやすい気もします。とは言っても、時間のシェアってまだまだ普及していないので、このサービスが空き時間を積極的にシェアしあっていける社会の突破口になればいいですね。



6. peerby
工具をシェアするオランダのサービス。工具だけじゃなくてキャンプ用品や釣り用品などイベントごとに必要となる物品のシェアサービスは、これから需要が高まっていくと思います。むしろシェアリングエコノミーの恩恵を受けるのが、そういった物品な気がするので。



7. OLIO
余った食材をシェアする海外のサービス。このサービスは食品廃棄の問題解決にも繋がると思います。人は食べないと活動できないので、食の部分のコストが下がれば、お金に対する価値観が変わっていきそうな気もしています。



8. 家具のシェア
◯Furnishare
◯Clas
Furnishareは家具をシェアする海外のサービスで、Clasは日本初の個人宅向けインテリアシェアリングサービス。Clasは今年の5月10日にティザーサイトを公開したばかりで、これからリリースされますが、月額500円から家具がレンタルでき、わざわざ家具を買わなくてもよくなります。こういうサービスが発達すると、引っ越しする際の初期費用が安くなりますね。



9. Prenta
おもちゃを定額制でレンタルする国内サービス。おもちゃって子どものときに使っても、大きくなったら使わなくなることが多いと思いますが、だからこそシェアリングエコノミーとすごく相性がいいと思います。これと同じで、子供服のレンタルも流行るのではないでしょうか。



10. WeHelpen
車のトランクをシェアして、荷物を運べる海外のサービス。UVERは人を運びますが、このサービスは荷物を運びます。トランクって普段は空いていることが多いと思いますが、そこに目をつけ、その空間をシェアしようと考え出されました。面白いこと考えますね。



11.アイカサ
現在は都内で機能している傘のシェアリングサービス。10分1円という料金設定で、3時間使っても18円。個人的には、1週間50円にして、好きなタイミングで返せるようにした方が、例えばアイカサの傘置きが目的地付近にない場合でも、利用料金が蓄積されてしまう心配がなくなると思います。僕もよく傘を忘れるので、早くこれが普及してくれないかなぁ。



12. Dress Box
ウェディングドレスやタキシードなど特別な日に着る衣類をレンタルできるサービス。滅多に着ることがないのに、買わないといけなかった衣類は、シェアリングエコノミーと相性が抜群によくて、先ほども紹介した工具のシェアと同様、これから需要が高まっていくと思います。



ちょっと調べただけでも、こんなにあるんですね。あと国内では、今年に入って立ち上がったシェアサービスが多いので、今後の展開に楽しみです。

シェアといえば・・

2018年5月21日に「NPO法人シェアラボ」さんが設立されました。

これからのご活躍に期待しています。



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興味や好奇心をいつまでも大切にしてほしい - 今の小学生に伝えたいこと②

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この度、母校の中学校にて、学校説明会のときに小学6年向けに講演をすることになりました。約10歳下の子どもたちに何が伝えられるだろうか、と突き詰めて考えて行ったところ、「10代の今をたくさん楽しんでほしい」と伝えたいです。そして、たくさん楽しむためには、2つのことが必要だと考えました。それが

①好きなものは好きでいてほしい
②興味や好奇心はいつまでも持ち続けてほしい

です。僕がそう考える理由を、ブログでは2回に分けて書いていこうと思います。

今回は後編!!前編はこちら





好きなことをたくさん持つために

前編で、好きなことをしている瞬間が幸せな時間だと言いましたが、好きなことがたくさんあると、もっと幸せな時間が増えると思いませんか? 1つの好きなことを極めるぐらいまで熱中できるのであれば、幸せな時間が増えるという意味でも、そこまで熱中できる程好きなものに出逢えたという意味でも、すごく幸せなことだと思いますが、好きなことは1つに絞る必要はないと思います。好きなことを複数、併せ持つことでどこかで接点を持ち、より一層ハマっていけるような気がします。また、好きなことややりたいことがたくさんあるということは、もし好きなことがひとつ見失っても、熱中できるものを持っているので、常に幸せな時間を過ごすことができます。

そういう意味で、好きなことを複数持つのが良さそうですが、好きなことをたくさん持つために必要だと思うのが、「興味」と「好奇心」です。

正確に言うと、興味と好奇心で、幅広くいろんなことをやってみることが必要です。

そして大事なことは、「ハマるかどうか」とか一切考えずにただ楽しむことです。

興味あること、好奇心の向くままに、いろんなことにチャレンジしてみてください。

そして、チャレンジしたことに対して、全力で取り組んでください。

そうすることで、好きなことは増えます。

好きなことがない、やりたいことがないという人は、ほとんど全力でやっていない人だと思います。しかし、どんなことも全力で取り組めば、自分の興味や好奇心は必ず好きなことにつながります。そんなこと言う僕自身も、何気ない機会をきっかけにして、様々なことをやってきましたが、今ではやりたいことであふれて、どうやって時間をうまく使おうか考えているところです。(→僕がやっていることは、http://kenfee.com/project/ を参照)



周りの顔色を伺わず
 
自分の好奇心に素直になって
 
今を全力で楽しむ



これがこれからの時代、たくさん楽しむためのヒントだと思います。

是非、皆さんも実践してみてくださいね。





◆支援のお願い◆

6月2日の母校での学校説明会の小学生向け講演にて、ここに書いたようなことを伝えたいと考えています。せっかくのこの機会、自己完結するより、たくさんの人のチカラで成し遂げたいと思うので、もしよければ一緒に成し遂げませんか? フレンドファンディングで「支援」というカタチで、今読んでいるあなたと一緒に成し遂げられるのなら、嬉しい限りです。



ご支援のほどよろしくお願いいたします。


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好きなものは好きでいてほしい - 今の小学生に伝えたいこと①

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この度、母校の中学校にて、学校説明会のときに小学6年向けに講演をすることになりました。約10歳下の子どもたちに何が伝えられるだろうか、と突き詰めて考えて行ったところ、「10代の今をたくさん楽しんでほしい」と伝えたいです。そして、たくさん楽しむためには、2つのことが必要だと考えました。それが

①好きなものは好きでいてほしい
②興味や好奇心はいつまでも持ち続けてほしい

です。僕がそう考える理由を、ブログでは2回に分けて書いていこうと思います。





好きなことをしている瞬間が幸せな時間

皆さんはどんなことが好きですか?

ゲームをすること、アニメ鑑賞、ドラマ鑑賞、読書、映画鑑賞、外で遊ぶこと、音楽を聴くこと、ライブに行くこと、家電量販店で最新の家電を見ること、散歩すること、旅行すること、百人一首をすること

などなど。人によって違うと思います。でも、ひとつ共通していることがあります。それは、自分が好きなことをしている瞬間が一番幸せだということ。好きな音楽を聴いている瞬間、好きなゲームをやっている瞬間、好きなアーティストのライブに行っている瞬間・・・。そして僕が伝えたいのは、今日という1日、明日という1日は誰にとっても同じだということ。つまり、幸せな時間が多ければ多いほど、お得な人生です。そう考えると、やりたくないことをやって、好きなことができないと損していると言えます。好きなことをしている、幸せな時間を多く積み重ねることで、1日1日を楽しく過ごすことができます。




好きなものを見失うとき

僕は小学生の時ポケモンが大好きでしたが、高校のときから最近まで、ポケモンが好きなのかどうか分からなくなっていました。ですが最近、「P-Sports」というポケモンバトルで対戦する番組を観て興奮している自分を、客観的に見て、やっぱりポケモンが好きなんだと気付かされました。(P-Sportsとは、e-Sportsが盛り上がりを見せて開設されたAbemaTVのウルトラゲームチャンネル内のポケモンバトルの番組のことです)ポケモンが好きなのかどうか分からなくなっていたのには、次のような出来事が関係しているような気がしています。


・小学生のときポケモンのゲームにハマって、視力がかなり下がったこと
・ポケモンのゲームをつくる人になりたいと思った時に、一部からバカにされたこと
(※今もポケモンは好きですが、ゲームクリエイターになりたいとは思っていません) 
 

僕の中でポケモンが好きかどうか分からなかった時、「視力が下がる」「バカにされる」と周りの顔色を伺っていました。「これが好きなんだけど、周りにバカにされるから・・・」そう思って、好きなことから遠ざかっていってしまう人の気持ちが分かります。ただ、一度でもそんな経験をしてしまうと、次に好きなものを見つけるのが難しくなります。周りにバカにされない範囲で探そうとしてしまうので。

そういう意味でも、僕は今の小学生には好きなものはずっと好きでいてほしいと思います。誰かの顔色を伺って、好きかどうか分からなくなると、次に好きなものを見つけるのが大変になりますから。

なので、好きなものと出逢えたら、それをいつまでも大切にしてあげてくださいね。


後編に続く




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初めに断っておきますが、僕はタバコを吸いません。非喫煙者ですが、今あちこちで進められている「敷地内全面禁煙化」には反対です。「全面禁煙化」を進める方々の意見としては、


・非喫煙者の受動喫煙を防止する
・タバコの煙が嫌という「嫌煙家」の反発
 

などが挙げられます。しかし、僕が一番懸念しているのは、

このまま「全面禁煙化」があちこちで進むと、至るところで「タバコを吸うのはダメなことだ」といった価値観が増えたり、「喫煙者をタバコを吸わない方向に導いてあげたい」といった教育方針が掲げられたりしていくと思われます。そうなると、タバコだけに留まらず、人の趣味嗜好に対して多用的じゃなくなっていく気がします。僕は、それがすごく嫌なのです。

また堀江貴文さんも、Twitterでこう発言されています。



最近は、オリンピックに向けてより一層、東京都で全域禁煙化が進んでいるみたいです。

全国でこの流れが進むと、喫煙者が禁煙エリア以外を求めて局地的に集まるようになり、その場所の治安が悪くなっていくと思われます。

YouTuberやe-Sportsなど新しい仕事が増え始め、世の中が多様化の方向に向かっていると思うのですが、一人ひとりの「好きなもの」や「興味あること」が尊重されるようになるのは、まだまだ先なのかもしれませんね。

どうか、趣味嗜好に対して多用的でありますように。


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