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僕なりの「質問箱」活用方法!

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昨年末に話題となった、匿名でメッセージが遅れるサービス「Sarahah」。今では類似サービスが登場し、国内のサービスでは「質問箱」が人気となっています。この「質問箱」がどのようなサービスか簡単に説明すると、Twitterアカウントで質問箱を作り、そのURLをSNS等で拡散すると、誰でも匿名でメッセージが書き込めるというもの。受け取った人は、そのメッセージに返信し、それがTwitterに質問画像とともに投稿されるという仕組みになっています。質問箱というサービス名は、この返信機能から来ているのでしょう。



さて、ここから本題。

僕なりの質問箱活用法


ブログやYouTubeには「コメント欄」が当たり前になっていますが、コメント欄に書かれている名前のほとんどはハンドルネームであることが多く、この質問箱と基本的に変わらないのではないかとふと思いました。そこで、ブログのコメント欄の代わりに、質問箱でメッセージを募集したら面白いんじゃないかと思い、この度、質問箱を作ってみました。

以下のQRコードから僕に対するメッセージが送れるので、気軽に送ってみてくださいね。

ダウンロード

メッセージを受信するとメールで知らしてくれるようにしてあるので、その都度返信していこうと思います。(忙しい時はすぐに返せないかもしれないですが、ご了承ください)

メッセージを送った方は、僕のTwitter(@Kenfee_N)を要チェック!!ある程度溜まったら、Q&Aをブログでまとめていく予定なので、それもお楽しみに!!





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LINE Payが国内で1000万人が利用している決済方法であるのをご存知でしょうか?1000万人ということは、日本人の1割が使っているということになります。今や電子決済は世界シェアを取る、Samsung PayやAndroid Pay, Apple Payが有名だが、LINE Payも地道に国内および東南アジアでシェアを伸ばしつつある決済方法なのです。



そんなLINE Payですが、他の電子決済と比べて、機能が盛りだくさんで便利な決済方法だと思うので、その機能をいくつか紹介しようと思います。



1.まるで口座のような扱い?!

LINE Payには、銀行と連携して、直接入出金ができる仕組みがあります。出金?と思った方もいると思いますが、元々LINEで送金ができる決済手段として始まったのがきっかけなので、LINEで送られたお金を換金する必要があったわけです。その成り立ちから、銀行から入出金できる「口座」としての機能があります。この機能がすごく便利で、銀行からLINE Payに入金しても手数料がかからないのです。通常、銀行からお金を降ろすと、条件次第で無料になる場合もありますが、基本的に108円〜216円相当の手数料がかかります。なので、それがかからないのは、すごくありがたいです。

※ちなみに現在は約40銀行と連携できるみたいです。



2.利用店舗がすごく多い

LINE Pay カードというプラスチックカードは、JCBブランドなので、広く使える決済方法だと思います。また、LINE PayにはQRコード決済というものがあり、スマートフォンの画面を提示するだけで支払いができるという仕組みになっています。現在、このQRコード決済ができる店舗を拡大中で、最近ではジャンカラやロフトで導入され、「5%ポイント還元」キャンペーンが実施されています。1つの決済手段で、幅広く対応できるのは、利用者にとって一番喜ばしいことなので、是非拡大していってほしいです。個人的には、QRコード決済が個人でも導入できるようにして、社内物販や路上ライブでのCD販売などの決済に使えると便利だと思うんだけど、出てこないかなー?!



3.カードで決済すると2%のポイント還元

使ってて一番嬉しいのは、LINE Pay カード決済額の2%がポイント還元されること。他の電子マネーやクレジット決済では、0.5%か1%しかつかないところ、2%は大きいです。さらに、溜まったポイントは、LINE Payにチャージして使うため、ポイントをチャージして決済しても2%還元されるのがすごくいい。使わないなんてもったいない。ただひとつ、QRコード決済の方で決済してもポイントが還元されるようになればなーって思ってます。

持ち運びを考えると、スマートフォンで完結したいのだけど、今はカードで決済しないとポイントが還元されないし、QRコード決済よりJCB決済の方が使える店が多いので、LINE Payさん、早くQRコード決済の拡大とQRコード決済でのポイント付与も検討お願いしますね。




以上、僕が特に便利だと思ったLINE Pay の機能でした。


ポイントで還元されるし、決済後すぐにLINEで通知してくれるし、家計簿アプリと連携すれば支出も自動で記録してくれる。一度LINE Payを使うと、現金を使いたくなくなるほど便利なので、まだ使っていない方は是非使ってみてはいかがでしょうか?

LINE Payで会費を支払うイベントとかもおもしろそうだなぁ。



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先日10月初旬より、モバイルTカードがAndroid Payに加わりました。わざわざモバイルTカードアプリをインストールしなくてもいいので、すごく便利です。また、今回のモバイルTカード追加により、Android Payで扱えるカードの種類は以下のようになりました。


・楽天Edy
・nanaco
・Rポイント
・マツモトキヨシポイント
・dポイント
・Tポイント


Rポイント、dポイント、Tポイントは日本国内でカバー率の高いポイントサービスなので、これらがスマートフォンで提示できるのは大変便利です。また、ポイントカード類は機種変更した場合、旧端末のAndroid Pay上で削除して、新しい端末のAndroid Pay上で再登録すればいいだけなので、機種変更しても面倒な手続きはありません。ちなみに楽天Edyとnanacoは、機種変更の手続き時には、専用アプリが必要みたいなので、そこが少し面倒になると思います。



Rポイントの利用可能店舗
くら寿司・マクドナルド・ミスタードーナツ・カフェ&バーPRONTO・温野菜・ポプラ・大丸・ジョーシン・各種楽天サービス・楽天Edy 他


dポイントの利用可能店舗
ローソン・マクドナルド・東急ハンズ・タワーレコード・高島屋・AOKI・サンマルクカフェ・丸亀製麺・イオンシネマ 他


Tポイントの利用可能店舗
ファミリーマート・サークルKサンクス・カメラのキタムラ・すかいらーくグループ(ガスト・バーミヤン・ジョナサンなど)・洋服の青山・TSUTAYA関連・Yahoo!Japan関連 他




セブンイレブンやデイリーヤマザキ以外のほとんどのコンビニを網羅していることが分かります。セブンイレブンもAndroid Payのnanacoを使えば、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、ローソンでポイントを貯めることができます。また、楽天Edyを使えばこれらのコンビニで決済できるので、コンビニで物を買う際にはAndroid Payで十分だといえるでしょう。

あと、Android PayのポイントカードをAndroid wearで表示する機能が付いてほしいです。というのも、現在StocardというアプリでポイントカードをSonyのスマートウォッチ上で表示させて使っているのですが、これがかなり便利で、Android Payにもこの機能があったらなぁと思っています。ただスマートウォッチでポイントカードを提示する人が少なく、50%の確率で店員から「それ(腕時計)でできるんですか?!」と驚かれます。

Androidユーザーの方は、Android PayでRポイント・dポイント・Tポイントを利用してみてはいかがでしょうか?



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ここ2年、AmazonのStudent会員だったのに、Primeフォトを使っていませんでしたが、最近使い始めると、ほかのストレージサービスより便利だと気付きました。というのも、このPrimeフォトは、

画質そのままで無制限アップロード可能

なんです。似たようなサービスでは、Googleフォトがありますが、これは「画質を指定したものに変換するなら」無制限のアップロードが可能になるものです。Googleフォトが指定する画質は、特に悪いことはありませんが、どんな高画質でも無制限に保存できるPrimeフォトは、まさに神サービスです。このPrimeフォトは、Amazon Driveのサービス一部で、Amazon Drive容量には制限があります。プライム会員なら、写真は無制限アップロードできますが、動画やその他ファイルは、5GBまでしかアップロードできません。



自動保存機能はオンしておこう

これものすごく大事で、紛失や故障はいつやってくるかわからないので、本当は撮影したり、画像を保存したりしたあとすぐにアップロードすれば良いのですが、恐らく面倒くさいと思います。そこで、ストレージ系アプリに必ずといっていいほど付いている「自動保存機能」があるのです。なので、これを使わない手はありません。スマートフォンで、Primeフォトアプリをインストールし、自動保存するように設定するだけ。iCloudやGoogleフォトもいいけれど、Primeフォトで写真のバックアップを取ってみてはいかがですか? 

大切な思い出写真。

失ってから後悔するより事前に対策して、
いつまでも大切にしたいですね。





アプリのダウンロードは以下のリンクからできます。

Android版 / iOS版 / Windows版 / Mac版



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●僕が出逢った十人十色
NPO法人とりのす代表理事 井口陽平氏


●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


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auの新しい料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」は、毎月の通信料が安く抑えられると、大好評のプランですが、ひとつ気をつけなければならないこともあります。場合によっては、通信料が高くつくこともあります。といのも、このピタットプラン、フラットプランは、次のような仕組みになっているからです。


【auピタットプラン】
0〜1GB  2980円
1〜2GB  3980円
2〜3GB  4480円
3〜5GB  5480円
5〜20GB  6480円


【auフラットプラン】
0〜20GB  6500円
20〜30GB  8500円
 

前のデジラプランと違って、容量は契約時には決められていません。ピタットかフラットの2択を迫られるわけです。そして、ピタットプラン場合は、最初0〜1GBで、通信量が1GB越えると、次のステージに移ります。一方、フラットプランは、20GBか30GBを選んで使うと思われがちですが、フラットプランも先ほどのピタットプランと同じく、最初0〜20GBで、それを越えると、次のステージに移って、プラス2000円かかってしまいます。

ここまで読んで気づいた方もおられると思いますが、今夏に登場したauの新プランは、これまでの通信量ごとの定額プランから、従量制プランへ転換だったのです。今後、恐らく積極的にプラン変更を働きかけてくると思われますが、上記の点に注意して、自分にとって最適なプランを選んでくださいね。

「今と同じ容量だとこんなに安くなります」といった感じでプラン変更を持ち出してきますが、一度プラン変更し、後に機種変更すると、次に機種変更するまでプラン変更できなくなることにも注意が必要です。




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