カテゴリ

カテゴリ:ガジェット

カテゴリ:

先日10月初旬より、モバイルTカードがAndroid Payに加わりました。わざわざモバイルTカードアプリをインストールしなくてもいいので、すごく便利です。また、今回のモバイルTカード追加により、Android Payで扱えるカードの種類は以下のようになりました。


・楽天Edy
・nanaco
・Rポイント
・マツモトキヨシポイント
・dポイント
・Tポイント


Rポイント、dポイント、Tポイントは日本国内でカバー率の高いポイントサービスなので、これらがスマートフォンで提示できるのは大変便利です。また、ポイントカード類は機種変更した場合、旧端末のAndroid Pay上で削除して、新しい端末のAndroid Pay上で再登録すればいいだけなので、機種変更しても面倒な手続きはありません。ちなみに楽天Edyとnanacoは、機種変更の手続き時には、専用アプリが必要みたいなので、そこが少し面倒になると思います。



Rポイントの利用可能店舗
くら寿司・マクドナルド・ミスタードーナツ・カフェ&バーPRONTO・温野菜・ポプラ・大丸・ジョーシン・各種楽天サービス・楽天Edy 他


dポイントの利用可能店舗
ローソン・マクドナルド・東急ハンズ・タワーレコード・高島屋・AOKI・サンマルクカフェ・丸亀製麺・イオンシネマ 他


Tポイントの利用可能店舗
ファミリーマート・サークルKサンクス・カメラのキタムラ・すかいらーくグループ(ガスト・バーミヤン・ジョナサンなど)・洋服の青山・TSUTAYA関連・Yahoo!Japan関連 他




セブンイレブンやデイリーヤマザキ以外のほとんどのコンビニを網羅していることが分かります。セブンイレブンもAndroid Payのnanacoを使えば、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、ローソンでポイントを貯めることができます。また、楽天Edyを使えばこれらのコンビニで決済できるので、コンビニで物を買う際にはAndroid Payで十分だといえるでしょう。

あと、Android PayのポイントカードをAndroid wearで表示する機能が付いてほしいです。というのも、現在StocardというアプリでポイントカードをSonyのスマートウォッチ上で表示させて使っているのですが、これがかなり便利で、Android Payにもこの機能があったらなぁと思っています。ただスマートウォッチでポイントカードを提示する人が少なく、50%の確率で店員から「それ(腕時計)でできるんですか?!」と驚かれます。

Androidユーザーの方は、Android PayでRポイント・dポイント・Tポイントを利用してみてはいかがでしょうか?



カテゴリ:

ここ2年、AmazonのStudent会員だったのに、Primeフォトを使っていませんでしたが、最近使い始めると、ほかのストレージサービスより便利だと気付きました。というのも、このPrimeフォトは、

画質そのままで無制限アップロード可能

なんです。似たようなサービスでは、Googleフォトがありますが、これは「画質を指定したものに変換するなら」無制限のアップロードが可能になるものです。Googleフォトが指定する画質は、特に悪いことはありませんが、どんな高画質でも無制限に保存できるPrimeフォトは、まさに神サービスです。このPrimeフォトは、Amazon Driveのサービス一部で、Amazon Drive容量には制限があります。プライム会員なら、写真は無制限アップロードできますが、動画やその他ファイルは、5GBまでしかアップロードできません。



自動保存機能はオンしておこう

これものすごく大事で、紛失や故障はいつやってくるかわからないので、本当は撮影したり、画像を保存したりしたあとすぐにアップロードすれば良いのですが、恐らく面倒くさいと思います。そこで、ストレージ系アプリに必ずといっていいほど付いている「自動保存機能」があるのです。なので、これを使わない手はありません。スマートフォンで、Primeフォトアプリをインストールし、自動保存するように設定するだけ。iCloudやGoogleフォトもいいけれど、Primeフォトで写真のバックアップを取ってみてはいかがですか? 

大切な思い出写真。

失ってから後悔するより事前に対策して、
いつまでも大切にしたいですね。





アプリのダウンロードは以下のリンクからできます。

Android版 / iOS版 / Windows版 / Mac版



 ■□■□■□■□■□■□■


●ご案内
ケンフィーって誰?
僕の講義ノートを公開中


●僕が出逢った十人十色
NPO法人とりのす代表理事 井口陽平氏


●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


●LINEで読者になる







カテゴリ:

auの新しい料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」は、毎月の通信料が安く抑えられると、大好評のプランですが、ひとつ気をつけなければならないこともあります。場合によっては、通信料が高くつくこともあります。といのも、このピタットプラン、フラットプランは、次のような仕組みになっているからです。


【auピタットプラン】
0〜1GB  2980円
1〜2GB  3980円
2〜3GB  4480円
3〜5GB  5480円
5〜20GB  6480円


【auフラットプラン】
0〜20GB  6500円
20〜30GB  8500円
 

前のデジラプランと違って、容量は契約時には決められていません。ピタットかフラットの2択を迫られるわけです。そして、ピタットプラン場合は、最初0〜1GBで、通信量が1GB越えると、次のステージに移ります。一方、フラットプランは、20GBか30GBを選んで使うと思われがちですが、フラットプランも先ほどのピタットプランと同じく、最初0〜20GBで、それを越えると、次のステージに移って、プラス2000円かかってしまいます。

ここまで読んで気づいた方もおられると思いますが、今夏に登場したauの新プランは、これまでの通信量ごとの定額プランから、従量制プランへ転換だったのです。今後、恐らく積極的にプラン変更を働きかけてくると思われますが、上記の点に注意して、自分にとって最適なプランを選んでくださいね。

「今と同じ容量だとこんなに安くなります」といった感じでプラン変更を持ち出してきますが、一度プラン変更し、後に機種変更すると、次に機種変更するまでプラン変更できなくなることにも注意が必要です。




カテゴリ:

9月15日(金)に、auの新料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」が、来週発売のiPhone8にも適用すると発表がありました。今回は、これまでの「カケホとデジラ」のプランと比べて、お得なのか調べてみました。

僕は現在、「スーパーカケホ(5分以内の通話がタダになるプラン)」と「スーパーデジラ20(月20GBまでネット使い放題)」のプランに加入しています。そんな僕の通信料金は、


スーパーカケホ基本料 1700円
LTE NET 300円
データ定額20 6000円
故障紛失サポート 380円
auスマートパス 390円
auスマートバリュー -934円

合計 7836円(税抜)


このプランをもとに、新料金プランに当てはめてみると、


auフラットプラン20 6500円
LET NET 300円
故障紛失サポート 380円
auスマートパス 390円
auスマートバリュー -934円

合計 6636円(税抜)


なんと、1か月1200円も得する結果に?!
けれど新料金プランには落とし穴があります。

それは、

〇端末分割払い時の毎月割が適用されない
〇データの繰り越しができない

毎月割廃止の代わりに新プランでは「アップグレードプログラムEX」が導入され、2年後の機種変更を前提に、機種代が最大半額になります。今回の新プランを見て感じたのは、1年および2年スパンで機種変更する人が多いってこと。近い将来、3Dプリンタが当たり前のようになれば、週替わりで端末を変える、そんな未来が来そうです。

またさらに、今機種変更してプランを新プランに変えると、2018年2月以降、機種変更しない限りプラン変更できなくなります。

僕の場合、既に機種代金の支払いは終わっているので、新プランに変えて、通信費を安くしてみようかな?!皆さんも、今回の新プランも検討してみてはいかがでしょうか?



■□■□■□■□■□■□■


●ご案内
ケンフィーって誰?
僕の講義ノートを公開中


●僕が出逢った十人十色
NPO法人とりのす代表理事 井口陽平氏


●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


●LINEで読者になる







Chromeリモートデスクトップが超便利!!遠隔操作の活用法を紹介します

カテゴリ:

みなさんは、外出先で自宅などのパソコンを操作できたらいいのになぁって思うことはありませんか?

急な用事で出ないといけない時、家や職場のパソコンに外出先からアクセスしたい時などに役立つ遠隔操作アプリを紹介します。遠隔操作アプリには、発行源が不明なフリーソフトもありますが、今回紹介するのは、Google Chromeの拡張機能の「Chromeリモートデスクトップ」です。

まずホスト(遠隔操作したいパソコン)に、Chromeリモートデスクトップをインストールして、デスクトップの共有を許可します。デスクトップを共有するには、オンラインかつGoogleのアカウントでログインしている必要があります。また、PINコード6桁を設定する必要があります。

外出先に持ち出すパソコンやスマートフォンにもChromeリモートデスクトップをインストールしておきます。これで準備完了です。

早速使ってみましょう。

Screenshot_20170822-230934

これがスマートフォンで使った場合の遠隔操作画面。横画面でも縦画面でも操作できます。スマートフォンで遠隔操作できますが、細かい作業は難しく、ファイルを開いて表示させたり、印刷したり、ファイルをクラウドにコピーしたりするぐらいなら、慣れれば簡単にできます。また、別のパソコンから遠隔操作する場合は、あたかもホストが目の前にあるかのように作業できるので、便利かもしれません!

しかし、便利なことにはリスクもはらんでいます。

1つ目は、遠隔操作しているとき、ホストはオンラインでGoogleにログインしている状況なので、ホストパソコンがある部屋に誰かいた場合、情報漏洩などのセキュリティ上の問題があります。

2つ目は、PINコードとGoogleのアカウントさえあれば、ホストパソコンがオンラインなら、誰でも遠隔操作できるということ。つまり、6桁のPINコードは決してメモしてはいけない。もしPINコードとGoogleアカウントが盗まれたら、知らない間に遠隔操作されて、大切な情報やファイルが抜き取られ、責任問題になります。

これらのリスクを考慮して対策した上で、遠隔操作すれば、外出先でも仕事でき、1日の効率がアップするので、是非使ってみてくださいね。



■□■□■□■□■□■□■


●ご案内
ケンフィーって誰?
僕の講義ノートを公開中


●僕が出逢った十人十色
NPO法人とりのす代表理事 井口陽平氏


●僕が読んだ本(書評)
堀江貴文著「すべての教育は洗脳である」
為末大著「諦める力」
堀江貴文著「むだ死にしない技術」
堀江貴文著「夢を叶える打ち出の小槌」
家入一真著「さよならインターネット」


●LINEで読者になる





このページのトップヘ

見出し画像
×