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先日の2017年10月22日は、第48回衆議院議員総選挙投開票日です。

皆さんは投票に行かれましたか?

僕は1年前の参議院議員選挙には行けなかったのですが、今回は、とある制度を利用して投票に行っていきました。その制度とは、


「不在者投票制度」


おそらく「期日前投票制度」の方が馴染み深いのではないかと思いますが、「不在者投票制度」とは、選挙期間中、仕事の都合で住民票のある地域から離れている場合や、入院などで外出できない場合に、近くの選挙管理委員会や病院で投票ができる制度です。僕の場合は、住民票を移していなくて、選挙のときに住民票のあるところに戻るのは時間とお金がかかるため、最初は諦めていましたが、選挙に参加するのは国民の義務であり、参加しなくて不利な立場に置かれても文句言えないと思ったので、不在者投票用紙を取り寄せて、投票することにしました。

期日前投票が「投票日に行けない理由」を書かされるように、不在者投票も「なぜ不在者投票するのか」を書かされます。ただ、期日前投票と同様に選択肢から選ぶだけなので、深く追求されることはありません。

ひとつ面倒なのは、郵便で申請書を送って、投票用紙を簡易書留で受け取らないといけないことです。簡易書留なので配達されるときには、家や宿泊先にいなければならないのがネックです。マイナンバーカードがあれば、国政選挙に限って、全国どこの選挙管理委員会に行っても投票できるようにならないかなぁ。それかネット投票が実現しないかなぁ。

いづれにせよ、住民票移していない大学生や、一時的に出向しているサラリーマン、全国を飛び回って活動されている方も、この制度を利用して投票に行ってみてはいかがでしょうか?


コカコーラキャンペーンで、マクドナルドでドリンク(S)プレゼント!!

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先日、こんなキャンペーンを知り、マクドナルドに久しぶりに行きました。そのキャンペーンとは「マクドナルドで炭酸ドリンク(S)無料クーポン」プレゼント
ただそれだけと言われれば、それだけですが、喉乾いていて近くにマクドナルドがあれば、嬉しくなるようなクーポンだと思います。

クーポンの使い方は、下のリンクにアクセスして、クーポンを発券して、マクドナルドの店員に見せるだけ!

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(こんな感じのクーポンが手に入ります)

まぁ買っても100円の商品なので、そこまで嬉しくないかもしれませんが、「トクした」気分を味わえて、何気ない毎日にちょっとした満足感を得ることができますよ(笑)



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本日 、遂に3年の時を経て、ポケットモンスターシリーズ完全新作「ポケットモンスターサンムーン」が発売されます。なんと初日の出荷数は1000万個だそうです。この新作については、今年の2月に、初代ポケットモンスター赤緑が発売されてちょうど20周年が経ったタイミングで情報解禁されました。

当時のCMでは

すべてのポケモントレーナーの20年がつながって新しい冒険が始まる

というキャッチコピーを掲げ、これまでポケモンを1度でも遊んだことのある人にもサンムーンを遊んでもらいたいと考えているそうです。

サンムーンでは、カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウ・イッシュ・カロスのポケモンたちもたくさん登場し、アローラで新しく登場するポケモンも数多く生息しています。ルビーでポケモンにハマった僕にとっては、ホウエン地方のポケモンがこれまで以上に多く登場していて嬉しいです。

また、メガシンカに加え、今作から「Zワザ」というものが加わります。これは、いわゆる「大乱闘スマッシュブラザーズ」など乱闘系のゲームでよくある「必殺ワザ」みたいなものだと認識しています。ですが、バトル中にZワザは一度しか使えません。
 
さらにシナリオも感動的だそうで、早くやってみたいですが、現在「オメガルビーでホウエン図鑑のポケモン211匹捕獲する」というプロジェクトに挑戦中です。本当はサンムーンまでに達成したかったのですが、なかなか時間がとれず、今も挑戦続行中となっています。ここで挑戦を破棄してサンムーンをやればいいじゃんと思われるかもしれませんが、やっぱり達成感を味わいたいんですよね。

といわけで、今年中にはそのプロジェクトを達成して、サンムーンを始めたいと思います。 



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アメリカにて大統領選の選挙人を奪い合う選挙が行われ、共和党のドナルドトランプ氏が多くの選挙人を獲得し、次期大統領となりました。ヒラリークリントン氏の方が得票数は多かったみたいですが、アメリカの大統領選では各州で勝った候補が、その州の選挙人を総取りできる制度のため、クリントン氏はトランプ氏に破れてしまいました。とはいっても、本当に僅差ですが。

トランプ氏は、選挙期間中、かなり過激な発言を繰り返していて、イスラム教徒や移民は危険だとか、日本は卑怯だとか非難していました(関連記事:今夜決定?!アメリカ大統領選挙!)。そして、トランプ大統領に決まった後、数々の過激発言に反対する市民によってデモが起こりました。また、イスラム教徒が襲われる事件が起こり、犯人は「トランプが大統領になるから覚悟しろ」と言い残したという。


そんなトランプ氏がなぜ勝てたのでしょうか?


これと似たような事例がイギリスでもあった気がします。そう、イギリスのEU離脱の国民投票です。イギリスのEU離脱を問うた国民投票でも僅差で離脱派が勝ち、その後デモも起こっています。このアメリカとイギリスの状況は、今のグローバル社会を象徴していると言っても過言ではありません。

なぜなら、

先進国と呼ばれる、他の国より一足早く経済発展を遂げられた国々は、現在、貧富の差が拡大し、新興国や途上国が発展する状況に対してナショナリズムになる傾向があるからです。



イギリスの場合、貧富の差を移民や自由貿易などのせいにした離脱派と、若者や富裕層の残留派の論争でした。その結果、僅差で離脱派が過半数を上回り、離脱決定となりました。

アメリカの場合、貧富の差を日本やメキシコ、イスラム教徒や移民のせいにして過激発言を繰り返したトランプ氏と、オバマ政権の継承を訴えたクリントン氏の争いでしたが、僅差でトランプ氏が勝利しました。

つまり両者とも貧困層の不満によって、政治を大きく変えたということです。

そもそもグローバル化は、世界各国であらゆるものがスタンダードになっていくので、賃金も国際スタンダードにシフトしていくことになります。そうすると、「先進国だから豊か」ということが言えなくなります。今、世界で起ころうとしていることは、その序章にすぎないと思われます。

日本も他人事ではありません。

日本も近いうちに貧富の差は拡大する。そのときに不満を持つのは、「日本に生まれたから豊か」だと豊かな状況を当たり前に思っている人ではないでしょうか?イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の誕生から学ぶことは、私たち日本人にとって最も重要なことなのかもしれませんね。



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今日11月8日の夜(日本時間11月9日昼)に、アメリカでビッグイベントが行われます。それは

アメリカ大統領選挙

正確にいうと、大統領選挙の選挙人を選ぶ選挙ですが、選挙人はあらかじめ誰に票を入れるか確定しているため、今日の夜、次期アメリカ大統領が決まるといっても過言ではありません。

今回の大統領選では、クリントン氏とトランプ氏の戦いになりましたが、支持率は二人とも40%代で接戦です。というのも、クリントン氏は政治家を長くやってきた方で、アメリカでは官僚や政治家の保守的な要素はあまり好まれないそうです。また、トランプ氏は過激発言や差別発言で問題になっていて、両者とも支持率が圧倒的に高いというわけではなさそうです。

そもそもアメリカ大統領選は、

党内で予備選を行って候補者を決め、
その後選挙活動を行い、
秋に各州での大統領選挙人の選挙を行い、
選挙人が集まって投票を行って、正式に決定する。
約1年かかる大規模なイベントである。 

んで今回の大統領選は、トランプ氏の過激発言とクリントン氏のFBIによるメール問題の捜査で、支持率の変動があったように思う。トランプ氏の発言を振り返ってみると、


Abe from Japan, who's a killer, he's great. He's already knocking the hell out of the yen, by the way, which makes it even more impossible for us to compete. And he's wining and dining her (=Caroline Kennedy), and I watch it all the time - wining and dining and just doing a number on our country.
日本の安倍、(米経済の)殺人者だが、やつはすごい。地獄の円安で、アメリカが日本と競争できないようにした。さらに、安倍は(駐日米大使の)キャロライン・ケネディを接待漬けにして(言うことを聞かせることで)、アメリカに打撃を与えた。

I was in Los Angeles two weeks ago, I'd see ships coming in from Japan -- millions and millions of cars coming in from Japan, all the time, constantly. And we give them -- what do we give them? We give them beef, and they don't want it. And it's just so imbalanced and so unfair.
日本から、何百万台もの車が、ひっきりなしに輸入されてくる。アメリカは、日本に何か買わせたか?牛肉を輸出した、だが日本は買いたがらない。これは貿易不均衡だ。

If we step back they will protect themselves very well. Remember when China… Japan used to beat China routinely in wars. You know that, right? Japan used to beat China, they routinely beat China. Why are we defending? You know the pact we have with Japan is interesting. Because if somebody attacks us, Japan does not have to help. If somebody attacks Japan, we have to help Japan.
(もし中国などが日本を攻撃したらどうするかという質問に)アメリカが一歩引いても、日本は自ら防衛できるだろう。日本は中国との戦争に勝ち続けた歴史がある。なぜ、アメリカは日本を守ってやっているのか?ご存知の通り、日米安保条約は心憎い。なぜなら、他国がアメリカを攻撃しても、日本はアメリカを助けなくてよい。なのに、他国が日本を攻撃したら、アメリカは日本を助けなければならない。

When Mexico sends its people, they're not sending the best. They're not sending you, they're sending people that have lots of problems and they're bringing those problems. They're bringing drugs, they're bringing crime. They're rapists and some, I assume, are good people.
(メキシコ移民について)メキシコは、ベストではない人々、問題があり、麻薬や犯罪を持ち込む人々を送り込んでくる。彼らは強姦魔だ、中には善良な人もいるかもしれないが。

I will build a great, great wall on our southern border, and I will have Mexico pay for that wall.
(不法移民の流入防止のために)メキシコとの国境に「万里の長城」を建設し、メキシコにその費用を払わせる。

Donald J. Trump is calling for a total and complete shutdown of Muslims entering the United States until our country's representatives can figure out what is going on.
米当局が事態を把握できるまでの間、イスラム教徒をアメリカ入国禁止にすべきだ。



ドナルド・トランプの発言・暴言・名言まとめ:米大統領選2016
http://nyaaat.hatenablog.com/entry/donald-trump-remarks-comments-quotes より引用 



かなり問題になるような発言をしていますが、トランプ氏が大統領になったとしても、これらが実現されるとはアメリカの多くの人も思っていないそうです。むしろ大統領になったらどんなことをしてくれるのか「未知数」なので、長い間政治家だったクリントン氏とは違い、「何か新しいことをしてくれそうだ」という期待はあるそうです。

とはいっても、トランプ氏もクリントン氏も支持しがたいという人たちが全体の8%いるらしいので、その8%がどちらに入れるかによって、選挙の結果が変わってきそうです。

果たしてオバマ大統領に引き継ぐ、次期アメリカ大統領はクリントン氏か?トランプ氏か?



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