
今回は、物価高に苦しむ今の時代に、自分ができることについて考えてみました。
- 1.加速する物価高とその背景
- 2.この状況で、自分にできることは何か?
- 3.SaaSをAIで再現し、無料公開するという挑戦
- 4.「無料」でどうやって成り立たせるのか?
- 5.無料公開が、次の仕事につながる
- 6.まだ何者でもないからこそできる戦略
1.加速する物価高とその背景
ここ数年、物価の上昇が止まりません。
振り返ると、
・コロナ明けによる供給不足
・ ウクライナ情勢
・中東情勢の緊迫化
といった流れが続き、エネルギーや資源価格が高騰。それに加えて、日本では円安が進み、輸入品の価格も上がっています。
結果として、ここ3〜4年で生活コストは確実に上がりました。一方で、給与はなかなか上がらない。多くの人が「じわじわと苦しくなっている」と感じているのではないでしょうか。
2.この状況で、自分にできることは何か?
僕自身も、日々の生活の中で物価高を実感しています。だからこそ考えました。
「この状況で、自分に何ができるのか?」
僕には高校生の頃からWebコーディングを続けてきたデジタルやITに関するスキルがあるという強みがあります。(AI時代、代替されるリスクもありますが)このスキルを使って、誰かの役に立てないかと考えたとき、あるアイデアにたどり着きました。
3.SaaSをAIで再現し、無料公開するという挑戦
今、多くのサービスは「月額課金(SaaS)」で提供されています。便利な反面、
・毎月の固定費が増える
・解約しづらい
という負担もあります。そこで僕は、SaaSで提供されている機能をWEBアプリで再現し、無料で公開するという取り組みをやってみようと考えました。もしこれが実現できれば、
・月額費用を削減できる
・その分を生活費(食費など)に回せる
ことに繋がり、物価高で苦しむ人の負担を減らせる可能性があります。
4.「無料」でどうやって成り立たせるのか?
もちろん、「無料で公開する」と聞くとこう思うはずです。
じゃあ収益はどうするの?
ここについても、しっかり考えています。
ポイントは、AIだけでは完結しない領域があるということです。
たとえば、
・本当に使いやすい設計
・細かい仕様の調整
・実際に動くかどうかの検証
・ユーザー体験の最適化
こういった部分は、最終的に人間の技術が必要になります。
5.無料公開が、次の仕事につながる
つまり、この取り組みは
・無料ツールで多くの人を助ける
・同時に、自分の技術を知ってもらう
という意味を持っています。その結果、
「この人なら、ちゃんとしたものを作ってくれそう」
と思ってもらえれば、
・ホームページ制作の依頼
・カスタマイズ案件
・個別の開発相談
といった形で、仕事につながる可能性があります。なので、無料公開とはいえど、妥協ないものを提供していけたらと思っています。
6.まだ何者でもないからこそできる戦略
正直に言うと、僕はまだ大きな実績があるわけではありません。だからこそ、「まず価値を提供する」という戦略が有効だと考えています。
1. 困っている人を助ける
2. 自分のスキルを証明する
3. 信頼を積み上げる
この流れを作ることが、長期的に見て一番強いと感じています。まとめると、便利な有料機能をWebアプリで再現し、無料で公開することで、固定費削減という形で人の役に立つと同時に自分の技術を広めるーー。この取り組みを、これから実際に進めていこうと思います。
進捗があれば、このブログでまたお知らせしますね。