
今回は、LINEとNetflixの連携で話題の「LYPプレミアム」が本当にお得なのか、特に個人事業主にとって価値があるのかについて深掘っていこうと思います。
1.LYPプレミアムとは?
LYPプレミアムは、Yahoo!とLINEが提供しているサブスク型サービスです。イメージとしては、auのPontaパスのような「会員制の特典サービス」に近いものです。料金は月額約500円ほどで、主にLINEの機能が強化されるのが特徴です。
代表的な機能としては、以下のようなものがあります。
・アルバムに動画を保存できる
・トーク履歴のバックアップ強化(画像・動画含む)
・データ保存の制限が緩和される
他にも、LINEスタンプが使い放題だったり、着信音を変えられたりしますが、僕自身はLINE MUSICの会員でもあり、LINE MUSICの特典とも重複するので割愛させていただきます。
アルバムに動画が保存できたり、トーク履歴のバックアップが強化されたり・・一見すると、「別にそこまで必要ないかも」と思う方も多いと思います。実際、私自身も以前はそう感じていました。
2.仕事でLINEを使う人にとっての価値
このサービスの評価が変わるのは、LINEを仕事で使っているかどうかです。例えば個人事業主の場合、
・顧客とのやり取り
・画像・資料の送付
・動画データの共有
など、LINEで完結しているケースは多いですよね。ただビジネス用途のLINEといえば「LINE WORKS」もありますが、これはどちらかというと
・社内向け
・チーム・組織向け
のツールで、組織に特化しています。そのため、一人で仕事をしている人にはオーバースペックになりがちです。
3.個人事業主は「普通のLINE」が合理的
一人で仕事をしている場合は、
・普段使いのLINE
・顧客とのコミュニケーション
をそのまま使う方が、圧倒的にスムーズで合理的です。しかし、ここで問題になるのが、データの保存期限です。
こんな経験ありませんか?
「画像が期限切れで見れない」
「動画をもう一度送ってください」
「過去データが消えている」
実際、多くの人が一度は経験しているはずです。
4.LYPプレミアムで解決できること
LYPプレミアムに入ることで、
・画像・動画の保存問題が解消
・再送依頼が不要になる
・やり取りのストレスが減る
つまり、コミュニケーションコストが下がるという大きなメリットがあります。またその機能を利用するにあたって、月500円の価値はあるのかということについては、結論として、個人事業主には「かなりアリ」だと感じています。
これらを月500円で解決できるなら、十分に合理的な投資と言えるでしょう。実際、ビジネスチャットツールでは月額600円以上課金するケースも多いので、LYPプレミアムに課金し、画像や動画を期限なく共有できて、さらにバックアップも取れるのは非常にリーズナブルだと思います。
参考になれば幸いです。
(本記事はLYPプレミアムの案件ではなく、僕の個人的な体験談に基づくものです)