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iPhoneに入ってる“ファイル”ってアプリ、どうやって使えばいいんですか?

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本ブログは、過去にいただいた相談内容をもとに、その回答として作成しています。少しでも参考になれば幸いです。個別に相談したい方は、こちらから受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

iPhoneに入ってる“ファイル”ってアプリ、どうやって使えばいいんですか?

回答

iPhoneに入っている“ファイル”というアプリは、iPhoneの中のデータや、クラウドに保存した書類などをまとめて見るためのアプリです。パソコンでいう「フォルダ」や「エクスプローラー」のような役割をしてくれます。


使い方を順番にご説明します。



【1】どこにあるの?


ホーム画面の中にある「ファイル」という青いフォルダのようなアイコンが目印です。
見つからない場合は、ホーム画面を下にスライドして「検索」で「ファイル」と入力すると出てきます。



【2】何が見られるの?

  1. iPhone内に保存されたPDF、画像、音声ファイルなど
  2. iCloud(iPhoneと一緒に使えるオンライン保存)に入っているファイル
  3. GoogleドライブやDropboxなど、他のクラウドサービスも追加できます



【3】基本の操作方法

  1. 開く:ファイルをタップすると中身を表示できます(PDFや画像など)
  2. 共有する:右上の「共有マーク(四角と上向きの矢印)」からLINEやメールに送れます
  3. 並べ替えや削除:長押しすると、名前を変更したり削除したりできます
  4. フォルダ分け:右上の「…」を押して「新規フォルダ」を作れば、種類ごとに分けて整理できます
  5. 検索:画面上の「検索」バーで、ファイル名を入力して探すことができます


【4】どんなときに使う?

  1. ネットからダウンロードしたPDFを開く
  2. CanvaやLINEで受け取ったデータを保存・確認
  3. パソコンとやり取りしたファイルを管理したいとき
  4. 印刷用データ(PDFなど)をコンビニで印刷する前にチェックする



はじめは難しそうに感じるかもしれませんが、少しずつ触ってみると、自然に使いこなせるようになりますよ。