
おはようございます、ケンフィーです。
「みんながデジタルを活用できる世の中をつくる」という想いのもと、AIやデジタルに関する情報や体験を日々発信しています。
今回は、自分自身の時間管理術を見直し、アップデートしたことについてお話ししたいと思います。
個別ツールを組み合わせた時間管理の弊害〜これまでの時間管理術〜
これまでの僕の時間管理術は、いわゆる「タイムブロッキング法」をベースにしていました。
すべてのタスクをTodoist (無料プラン)に書き出し、Googleカレンダーを使って時間ごとにスケジューリング。
さらに、長期的な計画についてはGoogleスプレッドシートでガントチャートを作成して管理していました。
一見、完璧なように見えるこの方法ですが、実は大きな課題がありました。
それは、各ツールがバラバラに存在しており、手動で更新しなければならないという点です。
更新の手間が増えると、次第に管理が億劫になり、「今日何をやればいいのか」が見えにくくなってしまいます。
結果として、タスクはGoogleカレンダーでタイムブロッキングしているものの、タスクの全貌がTodoistにまとまっているため、抜け漏れも多く、「アレもコレもやらなきゃ」と常にタスクに追われる感覚に陥っていました。
限界を感じて、改善を決意
僕の性格上、短期間のプレッシャーは問題ありませんが、それが慢性化すると心身に大きな負担になります。「このままでは続かない」と感じ、時間管理の仕組みを見直すことにしました。
解決策:タスク管理を1本化する
これまでは「Todoist」というタスク管理アプリの無料版を使っていましたが、有料プランにすることで、
締め切り設定
タイムブロッキング機能
カレンダーとの連携
といった、これまで分散していた機能をひとつのアプリで完結させることができると気づいたので、
早速、有料プランに切り替え(年間約6,000円)て、ToDoistを時間管理の中心に据えることにしました。
時間管理術アップデート
「タイムブロッキング法」やガントチャートなど、これまでの時間管理の良かった点は活かしつつ、課題点をデジタルで改善するーーこれが今回のアップデートの基本方針です。
タスク一覧をTodoistアプリで管理するのは変わらず、これまでGoogleカレンダーでタイムブロッキングしていたのをTodoistのカレンダー機能で補い、これまでガントチャートを作成して管理していた長期的な締め切りの管理をTodoistの締切機能で補っています。
さらに、タイムブロッキングしたタスクはGoogleカレンダーにも取り込めるので、
Todoist Proプランにしたことで、これまでと同じような時間管理法を維持しながら、改善点をアップデートできたように思います。
自分の弱点や苦手な部分は、デジタルツールを活用することでカバーできます。
だからこそ、「誰もがデジタルを活用できる世の中にしたい」という想いは、決してアナログを排斥するものではなく、アナログとデジタルを組み合わせることで、一人ひとりがもっと生きやすく、輝ける未来をつくれるのではないかと思っています。
同じように「タスクに追われている」と感じている方がいれば、ぜひ自分に合ったツールを見つけて、時間の使い方をアップデートしてみてくださいね!
少しでも参考になれば嬉しいです。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!