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7月の振り返り〜自分らしい習慣と営業のあり方〜

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習慣化のコツと、自分らしいセールスのあり方を見つめ直す8月のスタート

ケンフィー

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おはようございます。ケンフィーです。

最近しばらく投稿をお休みしていましたが、この1ヶ月間、仕事が立て込んでいたことに加え、インプットの時間が足りず、なかなか発信にまで手が回りませんでした。

今回は、そんな「発信が止まった1ヶ月」を振り返りながら、あらためて感じたことをまとめてみたいと思います。

再開できる仕組みを持つことが習慣化の鍵

1ヶ月ぶりに音声配信を再開してみて、あらためて「再開のきっかけを用意しておくこと」の大切さを実感しました。

習慣化を目指すとき、多くの人が「毎日欠かさず続けること」を目標にしがちですが、僕自身は少し緩めの設定を心がけています。
たとえば、週に7日すべてやるのではなく、4日〜5日できていればOK、という感覚です。

仮に3日間できない日が続いても、「それでもまたやればいい」と自分に許可を出せるかどうか。
これが、習慣を長く続けるための本質ではないでしょうか。

習慣は一度途切れても、再開できればそれで良いーーそう考えることで、プレッシャーから解放され、長期的に取り組むことができるようになります。

セールスは「売り込むこと」ではない

個人事業主として独立して3年目ですが、最近、自分の中で意識が変わってきたのが「セールス」の考え方です。

僕自身、もともと技術職出身で、今も技術が仕事のメインになっていることもあり、営業やセールスには苦手意識がありました。
でも、いろいろな人と話す中で、「セールスとは売り込むことではない」と気づきました。

大事なのは、自分がこれまでどんな人にサービスを提供してきたのか、その「属性」をきちんと振り返ること。

これまで商品やサービスを提供してきて、誰に喜ばれたのか、どんな課題を解決できたのかを整理することで、自然と今後出会うべき人やアプローチすべき相手が見えてくるのだと気づきました。

その視点がないままSNSで発信しても、どうしても軸がブレてしまうし、
セールスや営業が、「サービスや商品を提案すること」だと思い込んでいた自分にとって、「セールスや営業の入り口はそこではない」と気づけたことは、とても大きかったと思います。

その反省もあり、今月はまず「自分が過去に喜んでもらえたお客様の属性」を分析するところから始めてみようかなと思います。

8月は「整える月」として

先月は朝に音声を収録して発信するというルーティンが崩れていましたが、今日それを再開できたので、今後も無理なく、でも着実に、日々の発信を続けていきたいと思っています。

そして8月は、過去を振り返り、自分の強みを再確認し、それを必要としてくれる人にしっかり届けるための「整える月」にしたいと考えています。

同じように、何かを習慣にしたい人、セールスに苦手意識を持っている人にとって、この記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。

それでは、今日も素敵な1日をお過ごしください。