
おはようございます。ケンフィーです。
最近しばらく投稿をお休みしていましたが、この1ヶ月間、仕事が立て込んでいたことに加え、インプットの時間が足りず、なかなか発信にまで手が回りませんでした。
今回は、そんな「発信が止まった1ヶ月」を振り返りながら、あらためて感じたことをまとめてみたいと思います。
再開できる仕組みを持つことが習慣化の鍵
1ヶ月ぶりに音声配信を再開してみて、あらためて「再開のきっかけを用意しておくこと」の大切さを実感しました。
習慣化を目指すとき、多くの人が「毎日欠かさず続けること」を目標にしがちですが、僕自身は少し緩めの設定を心がけています。
たとえば、週に7日すべてやるのではなく、4日〜5日できていればOK、という感覚です。
仮に3日間できない日が続いても、「それでもまたやればいい」と自分に許可を出せるかどうか。
これが、習慣を長く続けるための本質ではないでしょうか。
習慣は一度途切れても、再開できればそれで良いーーそう考えることで、プレッシャーから解放され、長期的に取り組むことができるようになります。
セールスは「売り込むこと」ではない
個人事業主として独立して3年目ですが、最近、自分の中で意識が変わってきたのが「セールス」の考え方です。
僕自身、もともと技術職出身で、今も技術が仕事のメインになっていることもあり、営業やセールスには苦手意識がありました。
でも、いろいろな人と話す中で、「セールスとは売り込むことではない」と気づきました。
大事なのは、自分がこれまでどんな人にサービスを提供してきたのか、その「属性」をきちんと振り返ること。
これまで商品やサービスを提供してきて、誰に喜ばれたのか、どんな課題を解決できたのかを整理することで、自然と今後出会うべき人やアプローチすべき相手が見えてくるのだと気づきました。
その視点がないままSNSで発信しても、どうしても軸がブレてしまうし、
セールスや営業が、「サービスや商品を提案すること」だと思い込んでいた自分にとって、「セールスや営業の入り口はそこではない」と気づけたことは、とても大きかったと思います。
その反省もあり、今月はまず「自分が過去に喜んでもらえたお客様の属性」を分析するところから始めてみようかなと思います。
8月は「整える月」として
先月は朝に音声を収録して発信するというルーティンが崩れていましたが、今日それを再開できたので、今後も無理なく、でも着実に、日々の発信を続けていきたいと思っています。
そして8月は、過去を振り返り、自分の強みを再確認し、それを必要としてくれる人にしっかり届けるための「整える月」にしたいと考えています。
同じように、何かを習慣にしたい人、セールスに苦手意識を持っている人にとって、この記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。
それでは、今日も素敵な1日をお過ごしください。