11歳の哲学者・中島芭旺くんから学ぶこと

この記事を読んで、中島芭旺くんのことを知りました。 ばおくんは、いじめが原因で小学校中学年頃から次第に通わなくなっていったそうですが、現在は通信制の教育を受けており、ネットを通じて学びたい人から学んでいるそうです。そしてブログ「中島芭旺の見てる、知ってる、考えてる。」で日々の考えていることや目の前のことを発信していて、近著に自己啓発本「見てる、知ってる、考えてる。」があります。

ばおくんの言葉にはひとつひとつ考えさせられると、多くの人から反響があります。

具体的には、


・僕の最大の長所は、1人では何も出来ないこと。それを知っていること。助けてっていえること
・物事に重さはない。ただ、その人が「重い」と感じている。ただそれだけ!
・自分を大切にしよう。話はそれからだ

これらの言葉は、大人にとっても共感できるところがあるでしょう。

また、ばおくんは2016年9月24日付のブログで、お金についてこう述べています。

ぶっちゃけ
『何かを話したい』
と決まっている訳じゃない。

決まっているのは

『西野亮廣さんという人から、僕が必死に学ぶ』それだけです!!


『そして、それがすごく楽しそう!!!だから』



キングコングの西野さんとのトークショーに参加する権利として30万円を払った時の話だそうです。ばおくんが、このように思うきっかけになったのは、9歳の誕生日のときに、母からプレゼントされた10万円の「堀江貴文と寿司を食べる権利」だそうで、はじめは10万円払って損してしまうのではないかと考えたらしいです。けれども、彼は、今となっては、先に大金を支払うことで「覚悟」を手に入れているのだと言います。また彼は「お金を大切に使う」ことが単に「貯める」ことではなく、「この金額以上の学びを得てやる」という覚悟を決めることだと言います。

そんな彼は、癌で手術不可能とされながらも楽しく毎日を過ごす父を見て、「未来より今を楽しみたい」と考えるようになったそうです。さらに得意分野を活かしてバトルする「ポケモン」のゲームにもハマっています。父の闘病生活を応援しながら、自分の学びたいことを学び、毎日を楽しく過ごしている中島芭旺くんから、学ぶことも多いのではないでしょうか。

ケンフィー

「人の役に立ちたい」「人をわくわくさせたい」という想いを持ち、研究活動の傍らオウンドメディアとなる「KENFEE.COM」を立ち上げ、オンラインコンテンツを提供したり、ダブルダッチやイベント企画など多様なことに取り組んでいる。

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