ポケモンサンムーンがかなり大人な設定だった

ポケモンサンを購入して、先週あたりにハマってやっていました。一応、殿堂入りを果たし、ウルトラビーストもすべて捕獲したところまで進みました。

(※以下、ネタバレを含みますので、今後プレイされる方は閲覧をお控えください)

サンムーンには、野良ポケモンやスカル団に傷つけられたポケモンを保護する「エーテル財団」と呼ばれる組織があります。しかし、財団には「闇」があって、エーテル財団の代表のルザミーネが、ウルトラビーストの世界とつなぐために、スカル団を利用して、コスモッグを見つけ出そうとしています。コスモッグを持っているのは、ストーリーの序盤から大きく関わる博士の助手のリーリエ。リーリエがスカル団に襲われて連れていかれたあと、スカル団のグラジオによって、なぜか「エーテル財団」に案内されます。そのとき僕は、なぜエーテル財団に連れてこられたのか分かりませんでしたが、後にルザミーネがスカル団を利用して、ある理想を叶えようとしていたことを知りました。さらに衝撃だったのが、ルザミーネ、リーリエ、グラジオが家族だったこと。ストーリーの奥が深いなぁと感じました。

あとは、ストーリーを進めている最中には30匹しか捕まえていないので、1つのソフトでできるところまで、図鑑を埋めていきたいです。時間が取れるかは分かりませんが...。

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