人生はメニューのないレストラン

たとえ話でこんな話があります。


ある男性がとあるレストランに入っていきました。

しかし、そのレストランのテーブルにはメニュー表がありませんでした。

30分、店員がメニュー表を持ってくるのを待っていましたが、その男性は待ちきれなくなって店員を呼んだそうです。すると、店員は「このレストランには食材はすべて揃っていて、和洋中それぞれの一流シェフの方が常駐しています。あなたが食べたいものを注文すればなんでも作りますよ」と言いました。


男性は一瞬困惑しましたが、すぐ我を取り戻して「じゃあ温かいものを」と注文。


それから1時間経っても、2時間経っても料理は出てこない。

不思議に思った男性は、もう一度店員を呼んで聞いてみると、店員は「確かに和洋中の一流シェフが常駐していますが、あなたが注文した品を作ることはできません。ここにはすべてそろっているのですから、どんな食材をどんなふうに加工するかまで注文していただけないと、こちらでは決めきれないのです」と言いました。


そう、『温かいもの』は主観的な表現なので、実際に何を欲しているのかわからず、結局何も作れなかったそうです。



・・・これは、僕が先日受けた「仕事観☆大改革セミナー」で聞いた話です。


そこでは人生も、この「メニューのないレストラン」と同じだと補足していました。

この「メニューのないレストラン」では自分で詳細にオーダーしないと何も食べれない。それは人生も然りで、決断(自分で注文)しないと何も始まらない。
また働き方にも3つあるが、仕事が幸せにしてくれず、どんなふうに仕事をしたいかを選ぶ必要がある。


その3つの働き方とは、

Job:生活、お金のための仕事

Carier:地位やステータス重視の働き方

Encourage:誰かの役に立つことや自分の成長を感じる働き方


自分がやりたいこと、将来なりたい自分が決まっているのなら、あとは方法さえ知れば達成できるという。そのためにいろんな人に逢うのもひとつの方法だと、セミナーで教えていただきました。


これを参考に人生設計について考えてみようと思います。



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