僕が共感した「10年後増える仕事」

前回は堀江貴文さんと落合陽一さんによる共著「10年後の仕事図鑑〜新たに始まる世界で、君はどう生きるか〜」を読んで、僕が共感した「10年後減る仕事」を以下に6つピックアップしましたが、今回は僕が共感した「10年後増える仕事」を3つピックアップします。
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10年後増える仕事
1.高級飲食店
p126 特に高級店なんて、利益から考えたら半分趣味みたいなものだろう。(中略)儲からなくても好きでやっているのだから、もはや労働ではなく、趣味の延長だ。
よくよく考えてみたら、高級店って回転率も上げられない(上げなくてもいい)し、個人の店なら座席数も少ないので、利益もチェーン店に比べると少ないのでしょう。しかし、高級店の店長は、お客さんと話すのが好きだったり、その料理にこだわりがあったりする人が多いと思うので、この時点で、趣味の延長だと捉えることができますね。


10年後増える仕事
2.職人
p128 自分にしかできなかった技を機械に代替させることで、自分の作業効率をあげようと、”AIを使いこなす”考え方をしているのだ。 
藤原和博さんいわく、100分の1×100分の1×100分の1で100万分の1のレア人材になれますが、3つも同時並行するのは時間的にも体力的にも限界があります。職人も含め、レアな存在になればなるほど、「AIに仕事を奪われる」という発想よりは「AIをいかに使いこなして作業効率をあげるか」を考えているのかもしれないですね。


10年後増える仕事
3.観光業
中国や東南アジアがさらに経済発展を遂げ、日本は貧しくなっていくと言われているけれど、その一方で日本の観光資源は世界的に価値があるので、インバウンド需要は10年後増えていると考えられます。本書でも
p140 「そこでしかできない体験」が重宝
と書いてありますが、僕も高校でマレーシアに行った時にブティックや地方でのホームステイを経験した思い出は、今でも鮮明に覚えています。インターネットが発達した今では、そこでしかできない体験、マイナーなアクティビティが価値を持っていくようになるのかもしれないですね。


「10年後の仕事図鑑」が気になった方は10年後の仕事図鑑を読んでみてくださいね

ケンフィー

「人の役に立ちたい」「人をわくわくさせたい」という想いを持ち、研究活動の傍らオウンドメディアとなる「KENFEE.COM」を立ち上げ、オンラインコンテンツを提供したり、ダブルダッチやイベント企画など多様なことに取り組んでいる。

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