【書評】SNSで夢を叶える〜ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方〜


元アイドルとして多方面に活動するゆうこすこと、菅本裕子さん。家入一真さんを始めとする起業家の方々にも注目されている彼女は、SNSの使い方ひとつで人生を大きく変えたという。そんなゆうこすの著書「SNSで夢を叶える~ニートだった私を変えた発信力の育て方~」を読んでみて、感じたことをつらつらと綴っていきたいとおもいます。



Twitterでのネガティブ発言は控えた方が良い

p33 l15 イベントのチラシを破って焼いている動画や、私のポスターをハサミで切り刻みながら、「あっはっはっは」と笑う動画が送られてきたり……。
Twitterは自己満足(自分のプライド)が見えやすいメディア。そんな中で周りからバカにされている人が「うまくいっていない」ツイートをしていれば、江戸時代のえた・非人のように見下してしまうのも当然かもしれない。



SNSの裏側の心理

p35 l1 SNS上では顔が見えない分、その気持ちがエスカレートしてしまう人がいます。うまくいっていない人を見つけては、悪口を言い、叩くことで、その人より自分が上位にいるという安心感を得たい……。
炎上の原理。



人を巻き込むための秘訣

p36 l3 みんな、わくわくするものについていくんです。
僕が中高生の頃、遊助にハマっていたのも、そうだと思う。あとAppleの新商品発表会に多くの人が惹かれるのもこれだと思う。



応援したくなる人

p42 ブレているうちは失敗する
対談企画」をやっていていろんな人と話をする機会があるんだけど、本心から「こういう社会を作りたい」っていう人ほど応援したくなる。



失敗して軌道修正する

p53 l1 失敗することを恐れて身動きが取れなくなってしまうぐらいなら、どんどん失敗した方がいい。
様々な活動においてもそうだと思う。他の人の顔色を伺って止まってしまうぐらいなら、自分の考えで進めて、常に修正すればいい。



ワクワクするSNSの使い方

p59 l11 これからする投稿がものすごい拡散につながるかもしれない。そんな気持ちで発信すると、ワクワクしてきますよ!
p68 l3 「なりたい自分」をプロデュースする気持ちで、複数のアカウントを使い分けることもオススメです。
今の若い世代は結構複数のアカウントを使い分けている人が多いみたいで、自分もそうだけど、SNSの使い方ひとつでワクワクできるんだと思うと、SNSの可能性を感じる。



情報を発信するということ

p93 l2 せっかく発信するのなら、どういう人たちに共感してほしいかまで考えてつぶやくことです。
この意識の違いが「ただの独り言」か「情報発信」の違いになってくるんだろうなぁ。



今を発信する

p96 たどたどしくても「エモい」つぶやきが勝つ
エモいツイートはじっくり考えても出てこない。その場その場の本音がソース(源)だから。今感じた“何か”をうまく表現することが共感につながる。だから、その瞬間の感性を大事にしたい。



フォロワーの反応を知るために

p100 l13 「私の記事をRTしてくれたアカウントを見に行く」こと。RTの次に、どんなツイートをしているかを見るのです。
リプや引用RTは通知が行くから肯定した内容が多くなる。通常のRTの裏側を知れば、よりリアルな反応がわかるということだろう。このあたりは、Twitterでフォロワーが1000人以上抱えているアカウントにならないと分かりづらいかもしれないなぁ。



余白を作ってみんなで成し遂げる

p106 l10 夢に向かってSNSで発信していきたい人にとって、フォロワーと一緒に成長していくというのは必要不可欠。
フォロワーに助けを求めるのは、ネガティブな発言ではなく、素直に困っていることを発信して周りを巻き込んでいくことにつながっていくのだろう。



拡散の原動力

p111 l8 実はSNSで何よりも信頼度が高く、拡散の原動力となるのが「口コミ」の力です。
口コミで集まったフォロワーは味方になるし、自分の足で動いたリアルな繋がりは顔が見えないSNSだからこそ大きな影響を持つ。



読者の心を動かす秘訣

p123 l12 そこに発信者の熱量がなければ、読者の心は動かないのです。口コミは情報量が多ければ多いほど、説得力があります。
信頼されるアカウントに育てるためには発信者の熱量、すなわち情報量が大事。また写真の場合、解釈がバラバラになりがちで、何がいいのか伝わりにくいため、文章で説明してあると、いいねが押しやすいのかも。



SNSブランディング術

p126 l3 自分のアカウントのエンゲージメント率を把握しておくことは、ブランディングする上でも重要です。
Twitterでも確認可能だが、リンクに飛んだ回数やメディアの反応度などすごく参考になる。Instagramではビジネスアカウントだけだが、フォロワー外からのリーチがどれぐらいか、インプレッションの動機(タイムラインかハッシュタグか)を知ることができるので、アカウント育成にとっては欠かせないツールだと思う。



インスタのハッシュタグ検索

p128 l2 インスタのハッシュタグ検索はわざわざ探して見るもの。つまり、情報発信者と受信者のニーズが合致しやすい
確かにそうだなぁ。



ハッシュタグの上手な付け方

p131 l9 ハッシュタグで一番になるためには、まずは検索結果の画像たちの中で目立つこと。他とは違うものにすることも大事なのです。
そのためにはあらかじめ付けようと思っているハッシュタグで検索してみた方が良さそうだなぁ



動画を編集できることは強みになる?!

p144 l5 見ている数に対して投稿している人は少ない(少なすぎる)ということ。
動画編集は1度やってしまえば簡単な動画ぐらい誰でも作れる。しかしいくら簡単な動画だとしても、ひとつの動画を作るのは手間がかかるし、こだわり始めると数時間があっという間に過ぎ去る。YouTuberが増えてきたとはいえ、今国内で最も視聴されている動画サービスなので、まだまだ投稿している人は数パーセントにすぎないだろう。



モチベーション維持の秘訣

p156 l2 ひとつだけ、私が思うことは、「好きじゃないとここまで頑張れない!」ということ。だから、好きなことを発信する、というのは大切なことなのです。
手間がかかるからこそ、好きかどうかが重要になってくると思う。



YouTuber必見!上手な動画のタグ付けの仕方

p160 l6 <meta property = ”og:video:tag” content>
PCのブラウザで他の動画を見るときに、上記のタグを確認した上で、自分の動画にタグ付けすれば検索してもらいやすくなる!これは次から実行しようと思う。



もっと使えるSNSの発信の仕方

p174 l12 それぞれのSNSの特性に合った投稿をし、違う顔を見せる。
入り口は多い方がいい。西野さんの無料公開もそうだけど、そこが大事たよなぁ
違う層にも同じ内容を伝えたい場合でも、少し変えて投稿した方がいいと思う。連携機能で同時更新してると、どちらかで十分と思われてしまうから、連携機能で投稿するのは避けようかな。



ゆうこすが期待を寄せる次世代のSNSとは?!

p178 l14 ライブストリーミングにEC機能を掛け合わせたサービス
CAMPFIREでクラウドファンディング×ライブストリーミングが行われようとしているが、お金を支払うという行為に対しては、コミュニケーションの上に成り立っているものだと改めて感じさせられる




僕と同い年だけど、既にどん底を経験し、今では若い女子を中心に活躍しているというのを知って興味を持ち、メルカリでこの本を買いましたが、結局は好きなことがあって、それをいかにカタチにしていくか、常に試行錯誤が必要なんだなと感じました。


テクニックはもちろん参考になったものもありますが、僕が1番参考になったのは、エンゲージメントをチェックして試行錯誤していくということ。要は周りの反応を確認しながら軌道修正していくこと。これはSNSだけに限らず、やりたいことをやっていく中で大切なことだろうと思いますね。



ケンフィー

「人の役に立ちたい」「人をわくわくさせたい」という想いを持ち、研究活動の傍らオウンドメディアとなる「KENFEE.COM」を立ち上げ、オンラインコンテンツを提供したり、ダブルダッチやイベント企画など多様なことに取り組んでいる。

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