コンビニATMの生き残る道はこれしかない

最近、セブンATMで交通系電子マネーがチャージできるようになるというニュースがありました。
僕はよく電車に乗る前にセブンのレジでチャージしてもらうことが多いので、すごくありがたい対応です。

セブンのATMは、じぶん銀行のスマホATMに対応したり、LINE Payの現金チャージに対応したりしていて、セブンイレブンが店舗数・売上ともに断トツトップを走っているのは、それらの独自に作り込まれたシステム化のおかげだと見ています。

しかしコンビニなどのATMはなくなるのではないかと叫ばれており、最近、こんな記事を見かけました。
ですが僕は少なくともセブンATMは生き残ると思ってます。というのも、キャッシュレスになったとしても、100%キャッシュレスはここ5年ではありえなくて、現金の使用も数%残るはずです。キャッシュレスに舵を切って、100%キャッシュレスが実現できるのなら、もう実現していてもおかしくありませんから。

その観点から、交通系電子マネーやLINE Payの現金チャージの機能やコンビニの金庫の役割を担ったATMというのは、キャッシュレス移行期間中には貴重な存在なのです。

LAWSONも銀行業を来月から始めるそうですが、この判断は間違っていないと思います。
もっと便利にお金が使える社会になることを切に願ってます。




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