塗って保護?!強化ガラスコーティングをしてもらいました!

最近、4年ぶりに機種変更し、Pixel3に買い替えたケンフィーです。

さて、新しいスマートフォンを購入した時に一番気になるのが、「ディスプレイが割れたらどうしよう・・?!」ではないでしょうか?

最近のスマートフォンは強化ガラスを使っているため、割れにくくはなっていますが、割れるリスクをできる限り抑えたいものです。そこで今回は、Softbankえんとつ町のプペル岡山店を経営されている仲野隼人さんに、塗って保護する強化ガラスコーティングをしてもらったので、それを紹介したいと思います。



強化ガラスコーティングとは?!

従来はガラスフィルムを貼って画面を保護するのが一般的でした。しかし、フィルムを貼って保護するタイプでは、フィルムの境界部分、すなわち画面のフチは保護が弱くなってしまいます。
画面のフチに運悪く強い力が集中すれば、蜘蛛の巣のような割れ目が現れるようになります。そこで、ガラスフィルムを貼るのではなく、画面のガラス自体を強化してしまえば、画面のフチだけが弱くなることはなくなります。

そのガラス自体を強化するのが、塗って保護するタイプなのです。


1滴垂らして拭き取るだけ!

スマホの画面に、特殊な液体を1滴垂らし、隅々まで塗ると、1週間かけて硬度9Hに仕上がっていくそうです。

ここでHというのは鉛筆の芯の硬さを表していて、「ガラスフィルムの硬度9H」というのは、9Hの鉛筆で引っ掻いても傷つかないレベルの硬度で、ガラスコーティングの限界です。ちなみに人間の爪の硬さは2Hに匹敵し、平均的な国産車の塗装は1.5Hということを考えると、ものすごく硬いことがわかります。

下図は実際にガラスコーティングしてもらっている時の様子です。液を垂らして拭き取っているだけに見えて、「本当にこれでいいの?」と思ってしまいます。9Hの硬さになるまで1週間かかるみたいなので、硬くなる様子を気長に待つことにします。




どこでしてくれるの?

東京に行けばあちこちでやってくれるそうですが、岡山では強化ガラスコーティングができる店が数軒しかないみたいですが、僕がやってもらったのは「Softbank えんとつ町のプペル岡山店」です。ここでは西野亮廣エンタメ研究所のメンバーなら通常4000円ぐらいかかるところ、500円で実施してくれます。

岡山にいる西野さんのサロンメンバーは、是非ここで強化ガラスコーティングしてもらってみてはいかがでしょうか?!
◆店舗情報
ソフトバンク えんとつ町のプペル岡山店
岡山県倉敷市連島2丁目10−8 ハローズ連島店内
Access:https://g.co/kgs/wVoB4S
LetterPot:https://letterpot.otogimachi.jp/shops/458




スマホの画面を割らないために

最後に、9Hの硬度を持っていても、ガラスの特性上、打ち所が悪ければ割れます。そもそも、カタチがあるもので壊れないモノはないので、ガラスフィルムを貼るのも、強化ガラスコーティングを施すのも、スマホを長く使うための「お守り」のようなものです。ガラスフィルムを貼っていても、フィルムの下が割れないっていう保証はありませんから。



スマートフォンの画面を割らないように大切に取り扱う

そういった心遣いが一番のガラスコーティングです。

自分が納得いく保護の仕方で十分だと思いますが、もし強化ガラスコーティングに興味があれば、やってみてはいかがでしょうか?

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