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5月上旬に、docomo・au・softbankが合同で発表した「+メッセージ」。発表によると、既存のSMS(ショートメッセージサービス)のアップデートだそうで、スタンプや写真、動画を送信できるようになるそうです。
一見LINEなどのサービスに似ていますが、LINEはいまやメッセージサービスだけじゃなくて、スマートフォンサービスのインフラっていう感じなので、僕からすれば全然パクリでもなんでもない気がします。

そんなスマートフォンのインフラとなりつつあるLINEのサービスですが、僕の生活には欠かせないようになってきました。今回は僕がどのLINEのサービスを使っているのか、そしてどう活用しているのかについて書いていこうと思います。



①メッセンジャーサービスのLINE
LINEは、国内でほとんどの人が使っているので、何か連絡するときには必ず使っています。トークや無料通話だけじゃなくて、スタンプ、写真、動画はもちろん、ファイルも送信できるので、かなり重宝しています。



②決済・送金サービスのLINE Pay
LINE Payは、2年ぐらい前から使い始めて、今では日々の買い物のほとんどをLINE Payで支払っています。銀行口座と連携すれば、口座から直接チャージできますが、電子マネーでよくある「オートチャージ」とは違って、チャージしたいときに、いくらチャージするかを決めてチャージすることができるのがすごく便利です。ATMでお金を下すと手数料がかかってしまいますが、LINE Payにチャージしても手数料はかからないのも魅力的ですね。6月からLINE Payのポイントサービスがリニューアルするとのことで、すごく楽しみです。

 

③音楽ストリーミングサービスのLINE music
半年前から使い始めましたが、学割適用で月額480円になるのが魅力的で継続して使っています。しかも曲もどんどん追加されていって、最近ではMr.Childrenも解禁されました。これを使うまでは、TSUTAYAに行って、CDを借りてパソコンに取り込んで返却していましたが、わざわざTSUTAYAまで往復しなくても、新しい曲が聴けるのがすごく便利です。あと、リコメンド機能で、好きな曲がすぐ見つかるのも便利です。

 

著名人のライブ配信が観れるLINE LIVE
縦画面で生配信が楽しめるので、好きな著名人の情報がいち早く知れて楽しいです。あと生配信を行うこともできますが、最近InstagramやTwitterなどでも生配信できるようになって、生配信することに対しては、あまり魅力的に感じなくなりました。なので、観る専用です。



⑤MVNOサービスのLINE mobile
先月でau回線を解約して、今月から使い始めていますが、MVNOに乗り換えてみないと分からないことが多いなと感じています。まだ乗り換えて1ヶ月経ちませんが、LINE musicとSNSのデータ通信量がカウントされないので、WiFiにつながっていなくても、音楽が聴けたり、友人の近況を見れたりできるのが便利です。



⑥名刺管理サービスのmyBridge
最近LINEがリリースした名刺管理サービス。名刺を写真で撮ると、スタッフが手入力で情報を入力してくれるというサービスです。僕も70枚近くの名刺をまとめて撮ってみたのですが、1枚5分もかからず、データが入力されました。画像認識技術を使った似たようなサービスがありますが、名刺って会社や個人によって、レイアウトがバラバラなので、手入力が一番精度いい気がします。AIが発達すれば、レイアウトが違っても正しく認識してくれるかもしれませんが・・。


思いつくだけ挙げても、こんなに使っています(笑)


冒頭で紹介した「+メッセージ」は、MVNO対象外だったり、Android先行配信だったりする時点で、守りに入っているように感じています。それが使えなくても、便利なアプリやサービスがどんどん出てきているので、不自由はないです。

もし気になるサービスがあれば、是非使ってみてはいかがでしょうか?



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興味や好奇心をいつまでも大切にしてほしい - 今の小学生に伝えたいこと②

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この度、母校の中学校にて、学校説明会のときに小学6年向けに講演をすることになりました。約10歳下の子どもたちに何が伝えられるだろうか、と突き詰めて考えて行ったところ、「10代の今をたくさん楽しんでほしい」と伝えたいです。そして、たくさん楽しむためには、2つのことが必要だと考えました。それが

①好きなものは好きでいてほしい
②興味や好奇心はいつまでも持ち続けてほしい

です。僕がそう考える理由を、ブログでは2回に分けて書いていこうと思います。

今回は後編!!前編はこちら





好きなことをたくさん持つために

前編で、好きなことをしている瞬間が幸せな時間だと言いましたが、好きなことがたくさんあると、もっと幸せな時間が増えると思いませんか? 1つの好きなことを極めるぐらいまで熱中できるのであれば、幸せな時間が増えるという意味でも、そこまで熱中できる程好きなものに出逢えたという意味でも、すごく幸せなことだと思いますが、好きなことは1つに絞る必要はないと思います。好きなことを複数、併せ持つことでどこかで接点を持ち、より一層ハマっていけるような気がします。また、好きなことややりたいことがたくさんあるということは、もし好きなことがひとつ見失っても、熱中できるものを持っているので、常に幸せな時間を過ごすことができます。

そういう意味で、好きなことを複数持つのが良さそうですが、好きなことをたくさん持つために必要だと思うのが、「興味」と「好奇心」です。

正確に言うと、興味と好奇心で、幅広くいろんなことをやってみることが必要です。

そして大事なことは、「ハマるかどうか」とか一切考えずにただ楽しむことです。

興味あること、好奇心の向くままに、いろんなことにチャレンジしてみてください。

そして、チャレンジしたことに対して、全力で取り組んでください。

そうすることで、好きなことは増えます。

好きなことがない、やりたいことがないという人は、ほとんど全力でやっていない人だと思います。しかし、どんなことも全力で取り組めば、自分の興味や好奇心は必ず好きなことにつながります。そんなこと言う僕自身も、何気ない機会をきっかけにして、様々なことをやってきましたが、今ではやりたいことであふれて、どうやって時間をうまく使おうか考えているところです。(→僕がやっていることは、http://kenfee.com/project/ を参照)



周りの顔色を伺わず
 
自分の好奇心に素直になって
 
今を全力で楽しむ



これがこれからの時代、たくさん楽しむためのヒントだと思います。

是非、皆さんも実践してみてくださいね。





◆支援のお願い◆

6月2日の母校での学校説明会の小学生向け講演にて、ここに書いたようなことを伝えたいと考えています。せっかくのこの機会、自己完結するより、たくさんの人のチカラで成し遂げたいと思うので、もしよければ一緒に成し遂げませんか? フレンドファンディングで「支援」というカタチで、今読んでいるあなたと一緒に成し遂げられるのなら、嬉しい限りです。



ご支援のほどよろしくお願いいたします。


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好きなものは好きでいてほしい - 今の小学生に伝えたいこと①

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この度、母校の中学校にて、学校説明会のときに小学6年向けに講演をすることになりました。約10歳下の子どもたちに何が伝えられるだろうか、と突き詰めて考えて行ったところ、「10代の今をたくさん楽しんでほしい」と伝えたいです。そして、たくさん楽しむためには、2つのことが必要だと考えました。それが

①好きなものは好きでいてほしい
②興味や好奇心はいつまでも持ち続けてほしい

です。僕がそう考える理由を、ブログでは2回に分けて書いていこうと思います。





好きなことをしている瞬間が幸せな時間

皆さんはどんなことが好きですか?

ゲームをすること、アニメ鑑賞、ドラマ鑑賞、読書、映画鑑賞、外で遊ぶこと、音楽を聴くこと、ライブに行くこと、家電量販店で最新の家電を見ること、散歩すること、旅行すること、百人一首をすること

などなど。人によって違うと思います。でも、ひとつ共通していることがあります。それは、自分が好きなことをしている瞬間が一番幸せだということ。好きな音楽を聴いている瞬間、好きなゲームをやっている瞬間、好きなアーティストのライブに行っている瞬間・・・。そして僕が伝えたいのは、今日という1日、明日という1日は誰にとっても同じだということ。つまり、幸せな時間が多ければ多いほど、お得な人生です。そう考えると、やりたくないことをやって、好きなことができないと損していると言えます。好きなことをしている、幸せな時間を多く積み重ねることで、1日1日を楽しく過ごすことができます。




好きなものを見失うとき

僕は小学生の時ポケモンが大好きでしたが、高校のときから最近まで、ポケモンが好きなのかどうか分からなくなっていました。ですが最近、「P-Sports」というポケモンバトルで対戦する番組を観て興奮している自分を、客観的に見て、やっぱりポケモンが好きなんだと気付かされました。(P-Sportsとは、e-Sportsが盛り上がりを見せて開設されたAbemaTVのウルトラゲームチャンネル内のポケモンバトルの番組のことです)ポケモンが好きなのかどうか分からなくなっていたのには、次のような出来事が関係しているような気がしています。


・小学生のときポケモンのゲームにハマって、視力がかなり下がったこと
・ポケモンのゲームをつくる人になりたいと思った時に、一部からバカにされたこと
(※今もポケモンは好きですが、ゲームクリエイターになりたいとは思っていません) 
 

僕の中でポケモンが好きかどうか分からなかった時、「視力が下がる」「バカにされる」と周りの顔色を伺っていました。「これが好きなんだけど、周りにバカにされるから・・・」そう思って、好きなことから遠ざかっていってしまう人の気持ちが分かります。ただ、一度でもそんな経験をしてしまうと、次に好きなものを見つけるのが難しくなります。周りにバカにされない範囲で探そうとしてしまうので。

そういう意味でも、僕は今の小学生には好きなものはずっと好きでいてほしいと思います。誰かの顔色を伺って、好きかどうか分からなくなると、次に好きなものを見つけるのが大変になりますから。

なので、好きなものと出逢えたら、それをいつまでも大切にしてあげてくださいね。


後編に続く




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